メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

幸せの学び

  • <その176> 神宿る海の正倉院=城島徹

     ユネスコの世界文化遺産に登録された沖ノ島の写真展「沖ノ島 神宿る海の正倉院」が東京の日本橋高島屋で8月1日まで開かれている。玄界灘に浮かぶ周囲4キロの御神体の…

    (2017年07月19日 17:41)

  • <その175> 丸刈り余話=城島徹

     「僕は丸刈りにしたくない」。30年前、男子生徒の丸刈りを事実上規則化していた神戸市立中学への進学を避けようと、頭髪が自由な国立大付属中を目指して猛勉強する小学…

    (2017年07月12日 18:37)

  • <その174> 父の遺志=城島徹

     作家の井上ひさしの三女で劇団「こまつ座」代表の井上麻矢さんが、「平和の尊さを次世代に伝えたい」という父の遺志を受け継ぐ朗読と講演を続けている。強い個性ゆえの衝…

    (2017年07月05日 15:51)

  • <その173> 受け継がれる達人の味=城島徹

     布製のフィルターでいれるネルドリップコーヒーの達人たちが昨年結成した一般社団法人「日本ネルドリップ珈琲普及協会」の専門店が東京・荻窪に生まれた。自分の店を将来…

    (2017年06月14日 18:30)

  • <その172> 俳優と古武術=城島徹

     水彩画家でもある俳優の榎木孝明さん(61)に「気」の威力を教えられた。美大で絵画を学び、劇団四季で俳優人生をスタートさせたスリムな二枚目俳優はこれまで数多くの…

    (2017年05月31日 15:51)

  • <その171> シリア難民とともに=城島徹

     NPO法人「国境なき子どもたち」から2014年春にヨルダンのシリア難民キャンプに派遣され、「180度人生が変わった」という佐々木千夏さん(19)が今春、3年ぶ…

    (2017年05月24日 17:45)

  • <その170> 記者の気概失わず=城島徹

     朝日新聞記者の知人が2011年、さっさと退社してどこにこもっているのだろうと思っていたら、生まれ育った大阪府守口市で有志の会を作り、仲間と財政の仕組みなどをま…

    (2017年05月03日 10:00)

  • <その169> 日本酒と文化=城島徹

     日本酒を味わいながら、その背景にある季節ごとの神事や祭りなどの文化を学ぼうというサロンが阪神間の酒蔵エリア「灘五郷」で開かれた。「酒都」から酒の魅力を発信する…

    (2017年04月26日 15:41)

  • <その168> 写真を読み解く=城島徹

     新聞の写真を読み解く力をつけようという国語の授業に秋田県立大曲農業高校の佐藤香教諭が取り組んだ。視覚に訴える写真と記事を読みこんだ生徒らは「撮影した記者の思い…

    (2017年03月22日 15:02)

  • <その167> 新聞は総合栄養食=城島徹

     小中学校や大学を訪ねての出前授業で新聞の長所を話すようにしている。新聞離れという切羽詰まった事情もあるが、好物ばかり口にする偏食への警告と同様に、ニュースや情…

    (2017年02月15日 18:54)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 水説 学校に行きたくない=中村秀明
  2. 余録 「歩道は恐ろしい。だから車道を通る…
  3. 難病 母が一念発起「超重症児」の入浴法研究 学会で発表
  4. 北朝鮮 覚醒剤まん延 輸出締め付けられ、国内密売 エリート層、製造・元売り
  5. 夏の高校野球 NHKが生中継できず 中村の本塁打瞬間

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです