メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柳に風

  • 無知が生む偏見の罪=松井宏員

     若年性認知症の当事者や家族を取材した体験を、大学で社会福祉を学ぶ学生さんに話す機会があった。新聞記者として、というより、私自身が学びの連続だった経験から、コミ…

    (2018年8月6日 17:05)

  • ああスッキリしない!=松井宏員

     先週は落ち着かない1週間だった。 強烈な揺れで始まった18日月曜。電車がストップして出社できず、とりあえず最寄りの阪急茨木市駅の様子を見に行った。駅前のレンタ…

    (2018年6月25日 16:58)

  • その勇気と意地に乾杯=松井宏員

     なじみの北新地のバーに、久しぶりの顔。雑誌編集者の彼女、数年前から水墨画で新境地を開いているのだが、ついに勤めを辞めて創作に懸けるという。近々、展覧会のためパ…

    (2018年5月28日 16:17)

  • 喜びの「高校三年生」=松井宏員

     一昨年春から1年あまり、土曜夕刊の「晴レルデ」で連載した若年性認知症の家族会「希望の灯(あか)り」(堺市南区)が、NHK厚生文化事業団の昨年度の「認知症にやさ…

    (2018年4月23日 16:49)

  • 書けなかった記事=松井宏員

     1986年に記者のスタートを切った頃はパソコンも携帯電話もデジタルカメラももちろんなく、原稿は手書き。それもはがきより一回り大きいザラ紙の束に、鉛筆で。当時の…

    (2018年3月28日 17:34)

  • 2500通のエネルギー=松井宏員

     私は料理の連載を二つも担当する料理記者でもあります。西川ヘレンさんに家庭料理を作ってもらう「西川ヘレンのこれ食べてみて」は、この春で9年目。女性に絶大な人気が…

    (2018年2月21日 17:12)

  • 世相映すタクシー運転手=松井宏員

     本来は先週掲載のはずの当コラムですが、インフルエンザで寝込んでしまい、今週掲載となりました。相すみません。 熱が出る前の日に乗ったタクシーの運転手さん、「まだ…

    (2018年1月31日 16:30)

  • バシッと言わな!=松井宏員

     「ファシズムの初期症候14項目」というのがある。アメリカの政治学者が唱えたもので、ワシントンのホロコースト記念館に展示されている。これがトランプ政権下のアメリ…

    (2017年12月20日 16:49)

  • 高座から学んでみては?=松井宏員

     先日、桂吉坊さんの独演会を聴きに行った。本紙連載「落語食堂」に出ていただいているご縁もあるが、まだ20代の時の「高津の富」のうまさに度肝を抜かれて以来、独演会…

    (2017年11月22日 16:49)

  • 記憶が歴史になる瞬間=松井宏員

     大阪・天満の天満天神繁昌亭の隣に、3年前までペンションがあった。正確には、後から繁昌亭がやって来たのだが。 そのあるじだった李有師さん(62)と先日、久しぶり…

    (2017年10月25日 17:43)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 西日本豪雨 あの尾畠さん、今度は広島のボランティアに
  2. アジア大会 競泳表彰式で中国と日本の国旗が落下トラブル
  3. 近鉄 ホームに沈む可動柵 新型、数年内導入
  4. アジア大会 ボランティアに破格の報酬 18日夜開会式
  5. 銀魂 最終回まで残り5話 15年の連載に幕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです