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街角から

海外特派員がそれぞれの赴任先の「街角」で感じたことを記したコラムです。

  • ゲームがスポーツ? ロサンゼルス支局・長野宏美

     カリフォルニア大学アーバイン校のジェームス・ラットマンさん(23)の一日は1時間のビデオ分析から始まる。その後は5~6時間競技の練習をし、体力や集中力を高める…

    (2018年8月15日 02:30)

  • 猛暑の「電気代爆弾」 ソウル支局・堀山明子

     韓国でも40度近い猛暑が続いている。暑さをしのぐ庶民の秘密兵器は、1人用の小型扇風機。充電式なので携帯でき、マイクのように持ったり、首にかけて街を歩いたりする…

    (2018年8月8日 02:48)

  • 庶民の言葉 ベルリン支局・中西啓介

     ドイツには各地に方言が残るが、首都ベルリンも例外ではない。旧西独時代から労働者と移民が住む北部ウエディング地区は、ベルリンなまりで話す人々が今も多く暮らす「下…

    (2018年8月1日 03:14)

  • エリートの心の闇 上海支局・工藤哲

     上海中心部・人民広場から南西5キロに位置する世界外国語小学校は、1993年に設立された地元の人気校だ。多くが富裕層の子どもたち。卒業式の6月28日に刃物を持っ…

    (2018年7月25日 03:35)

  • 少年の夢 サンパウロ支局・山本太一

     コーヒー豆の産地として知られるメキシコ南部タパチュラは、中米諸国から米国を目指す移民の通過点だ。訪れた未成年者用の一時滞在施設には、不法入国した少年約80人が…

    (2018年7月18日 03:16)

  • 暗黒の歴史伝える「家」 欧州総局・三沢耕平

     半世紀以上にわたって旧ソ連の恐怖政治に苦しんだラトビア。首都リガには、旧ソ連国家保安委員会(KGB)の建物が残っている。道路の角にひっそり位置することから俗称…

    (2018年7月11日 02:24)

  • 墓参り カイロ支局・篠田航一

     人生の終わりをどう迎えるか。生前に墓を準備し、身辺整理をする「終活」は日本でも浸透しつつあるが、人類史上の大先輩は古代エジプト人だろう。首都カイロ近郊のギザに…

    (2018年7月4日 03:02)

  • ごみがつなぐ日中 中国総局・河津啓介

     中国でもサッカーのワールドカップ・ロシア大会が注目されている。日本人サポーターによる会場のごみ拾いもニュースで取り上げられた。中国にとって日本は環境先進国であ…

    (2018年6月27日 03:10)

  • 音楽という友 ブリュッセル支局・八田浩輔

     「シリアンズ・ゴット・タレント」。ベルギーとフランスのシリア難民たちが結成したバンドの名前は、米国の人気オーディション番組をもじりながら、言葉の壁を超えた才能…

    (2018年6月20日 02:45)

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