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号外大坂が4強 伊達以来、日本勢25年ぶり 全豪テニス

街角から

海外特派員がそれぞれの赴任先の「街角」で感じたことを記したコラムです。

  • 不動のベストセラー ベルリン支局・中西啓介

     流行を追い求める若者たちでにぎわうベルリン中心部。一歩、住宅街に入ると、ラテン語で「食文化の図書館」という名前の古書店がある。18世紀から現代まで、主にドイツ…

    (2019年1月23日 03:28)

  • 絶えない「ぼったくり」 上海支局・工藤哲

     「写真を撮って」。日本の出張者が上海のシンボル・東方明珠タワーの近くを歩いていると、2人の中国人女性に声をかけられた。 撮影すると「南京東路を知っていますか?…

    (2019年1月16日 02:51)

  • 日系社会の「財産」 サンパウロ支局・山本太一

     世界最大の日系社会があるブラジル・サンパウロのリベルダーデ地区。日系の飲食店やスーパーが集まり、年明けの週末は大勢の客でにぎわった。 だが、40年以上、宝石店…

    (2019年1月9日 03:01)

  • 誇りを失った工場 欧州総局・三沢耕平

     「自業自得。いい気味だ!」。日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン容疑者(64)が有価証券報告書の虚偽記載事件などで逮捕、再逮捕され勾留が長引いている。会長兼最…

    (2018年12月26日 02:47)

  • 予言者  カイロ支局・篠田航一

     目に見えないものを信じるか。愛や友情ではない。お化けや幽霊の話だ。レバノンを訪れた際、「逆に君は信じないのか」と首都ベイルートでタクシー運転手のジアド・ラウワ…

    (2018年12月19日 02:54)

  • 出稼ぎ労働者の今 中国総局・河津啓介

     電動バイクで街を駆ける宅配員は北京に欠かせない存在だ。大半が地方出身者。スマートフォン一つで買い物や食事のデリバリーを気軽に利用できるキャッシュレス社会を支え…

    (2018年12月12日 02:23)

  • ナンシーの部屋 ブリュッセル支局・八田浩輔

     オランダ北東部の難民が暮らす施設で、レバノン生まれのナンシーさん(25)に会った。男性として生を受けたものの、心の性が一致しないトランスジェンダー。ここでは職…

    (2018年12月5日 02:59)

  • 戦争しか知らない子供たち エルサレム支局・高橋宗男

     パレスチナ自治区ガザで、3月末に反イスラエルデモが始まってまもなく8カ月になる。毎週金曜日、故郷を追われたパレスチナ人のイスラエル領内への帰還などを求めるデモ…

    (2018年11月28日 02:48)

  • イラン取材の難しさ ニューデリー支局・松井聡

     米国による制裁下のイランを今月初めに訪れた。首都テヘランでは、市民の多くが通貨リヤルの暴落による物価高騰に苦しんでいた。経営する貿易会社が10月に倒産した50…

    (2018年11月21日 02:38)

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