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街角から

  • TICADの裏で ヨハネスブルク支局・小泉大士

     8月下旬にモザンビークで開かれた「アフリカ開発会議(TICAD)」の閣僚会合に、日本国際ボランティアセンター(JVC)の渡辺直子さんはビザが発給されず、参加で…

    (2017年9月13日 02:35)

  • 市民と難民つなぐもの ウィーン支局・三木幸治

     米ロックバンドのTシャツにバンダナ姿。シリア難民の男性、サムエル・アサディさん(28)に初めて会った時、難民には見えなくて驚いた。「誰も、私のことをシリア人だ…

    (2017年8月30日 02:21)

  • 生活圏に広がる歴史問題 ソウル支局・大貫智子

     ソウル中心部に近い竜山駅は、地方からの特急列車が到着するターミナル駅で、私を含めた日本人も周辺に多く住む。この駅前広場に今月12日、韓国で初めて日本の植民地時…

    (2017年8月23日 03:46)

  • 友との「約束」を胸に 台北支局・福岡静哉

     台湾では戦後、独裁体制を敷いた蒋介石政権が戒厳令を公布した。反政府活動を理由に、確かな証拠もなく数万~十数万人が連行されたと言われる。「景美人権文化園区」(新…

    (2017年8月16日 03:05)

  • 46歳の世界 ロサンゼルス支局・長野宏美

     関係者を除くと観客は数人だけ。隣の工事現場の「キーン」という音が耳に付く。そんな屋外コートでプレーしていたのは、女子テニス元世界4位の伊達公子さん(46)。先…

    (2017年08月09日 03:27)

  • 新興国の墓事情 ジャカルタ支局・平野光芳

     芝生の丘の向こうから小鳥のさえずりが聞こえてくる。敷地内には人造湖やサイクリングコース、イタリアレストラン……。 ジャカルタ郊外の「サンディエゴ・ヒルズ」はイ…

    (2017年8月2日 03:40)

  • 「自由」な国、アメリカ ワシントン支局・会川晴之

     どこの国でもタブーはある。自由の国、米国でもそれは同様だ。 米国は、北朝鮮の核・ミサイル開発に業を煮やし、なんとか資金源を絶とうと、海外に派遣された北朝鮮労働…

    (2017年7月26日 03:28)

  • 英才教育の是非 ソウル支局・米村耕一

     文在寅(ムンジェイン)政権がスタートして約2カ月。私が住むソウル郊外の大型団地でも話題になっているのは、「自律型私立高校(自私高)」などと呼ばれるエリート高校…

    (2017年7月12日 03:46)

  • 子育て優先車両 上海支局・林哲平

     中国浙江省杭州市を走る地下鉄で6月、とある車両がお目見えした。緑に彩られた車内に鳥や魚、花のイラストがあふれる。子ども連れの家族や妊婦を対象にした「子育て優先…

    (2017年7月5日 03:04)

  • 二つのザウマーゲン ベルリン支局・中西啓介

     16日に逝去したドイツのヘルムート・コール元首相は独南西部プファルツ地方の出身だ。豚の胃袋にひき肉などを詰めた郷土の料理「ザウマーゲン」と白ワインを愛し、各国…

    (2017年6月28日 03:53)

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