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中古盤探偵がゆく

  • 郷愁、おでん28本分=高本良彦

     朝日ソノラマの「おそ松くん」を見つけた。脚本は井上ひさし、トト子ちゃんの声が黒柳徹子という豪華版だ。 「身だしなみ、きちんとしていないとあたしいやよ。みんなジ…

    (2018年9月13日 14:31)

  • 残り物には福=高本良彦

     残り物には福がある。 東京・渋谷の大きな古本屋がセールをやっていたとき、最終日の終了1時間前、一律30円でも、なぜか売れ残っていたCDがあった。 どんなものか…

    (2018年8月9日 14:27)

  • タロー!サリー!=高本良彦

     半世紀前の超売れっ子、ザ・タイガースのメンバー5人が交代で語り下ろしたソノシートの1枚「天地創造ものがたり3」(明治製菓の景品)を入手した。 A面には聖書の中…

    (2018年7月12日 14:25)

  • 「巨人の星」の続き=高本良彦

     スポーツ根性モノの代表ともいえるアニメ「巨人の星」は1960年代から70年代、今の60歳代をとりこにした。 「打て!走れ!飛雄馬 新巨人の星2」という79年の…

    (2018年6月14日 14:48)

  • 108円の青春=高本良彦

     青春って言葉が1970年代前半、すごくはやった。ドラマに片っ端から「青春」の名が付いていた気がする。 いまから思うと、なんでもかんでも青春って言われると、ちょ…

    (2018年5月17日 14:28)

  • クラブのママ=高本良彦

     深夜に大人をドキドキさせたテレビ番組「11PM」。50代以上の方なら覚えているだろう。司会の大橋巨泉と一緒に1968年2月から8月まで出演していた銀座のクラブ…

    (2018年4月12日 14:32)

  • 歴史刻むソノシート=高本良彦

     LPレコードは昔、高級品だった。東京五輪が開かれた1964年、週刊誌40円、映画館が200円、LPは2000円だった。そのとき登場したのが、東京エンゼル社が開…

    (2018年3月15日 11:57)

  • 新鮮だった女性楽団=高本良彦

     平昌(ピョンチャン)冬季オリンピックで美女楽団が話題になっているが、1963年8月号の朝日ソノラマには、日本初の女性ばかりのオーケストラ「日本婦人交響楽団」(…

    (2018年2月15日 15:06)

  • オマケに「オバQ音頭」=高本良彦

     こんなちっちゃいソノシート? 直径7・5センチの1枚1曲を見つけた。高度成長のまっ盛り1965年から67年にかけて爆発的にはやった「オバQ音頭」がそれだ。 不…

    (2018年1月18日 15:05)

  • 国鉄一家の「行進曲」=高本良彦

     上野駅構内で楽隊が演奏している写真がジャケットに載っている。漢字の多いタイトルをよく見ると「国鉄東京北鉄道管理局の歌」と書かれてあった。 1975年、今のJR…

    (2017年12月21日 15:05)

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