メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

論の周辺

  • 25年単位で歴史を捉える

     現在が歴史の転換点にあるという感覚は、多くの人に共有されていると思われる。だが、どのような節目なのかについてはさまざまな考え方がある。それは歴史の捉え方、描き…

    (2017年5月9日 15:31)

  • 若者論の変遷が示すもの

     若者は常に動向が注目される存在である。若い世代が社会の将来を担っていることを考えれば、そうした関心の持ち方は自然だろう。若者を主題とした議論=若者論は論壇の焦…

    (2017年4月12日 15:30)

  • 受賞スピーチで語られたこと

     新作『騎士団長殺し』が話題となっている作家の村上春樹さんは昨年10月、デンマークのハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞を受賞した。同国で行われた受賞スピー…

    (2017年3月7日 15:02)

  • 和歌と天皇の長く深い関わり

     今年も行われた新春恒例の歌会始の起源は、少なくとも鎌倉時代中期までさかのぼるという。700年以上も続く宮中行事である。もちろん和歌という文学形式は『万葉集』以…

    (2017年2月14日 15:07)

  • 草の根の歴史を掘り起こす

     社会運動論の専門家、道場親信さんの著書『下丸子文化集団とその時代』(みすず書房)が出版された。著者は戦後社会運動に関する研究の中心的な担い手だったが、昨年9月…

    (2017年1月5日 15:19)

  • 「戦後」を歴史としてみる

     第二次世界大戦終結から70年の節目だった昨年を経て、既に戦後71年が過ぎた。それにしても、この「戦後」という区切りはいつまで有効なのだろう。筆者自身、数年前に…

    (2016年11月21日 15:05)

  • 日本人に求められる「敗北力」

     昨年93歳で死去した哲学者、鶴見俊輔さんの遺著ともいうべき本『敗北力−−Later Works(レイター・ワークス)』(編集グループSURE)が刊行された。「…

    (2016年10月11日 15:04)

  • 近代日本の「知の造形者」

     生前は大きな存在感をもっていたのに、死後、時間の経過とともに忘れ去られてしまう人々は数多く存在するに違いない。特に、学術や思想に関わる人物の場合、著作が本の形…

    (2016年9月13日 15:22)

  • 人工知能の賢い活用法とは

     ビッグデータ、人工知能(AI)という言葉を目にすることが多くなった。メディアがビッグデータを用いて分析するケースも増えたし、囲碁でコンピューターソフトがトップ…

    (2016年8月9日 15:19)

  • 大岡信さんの時代感覚

     詩人の大岡信さん(85)の業績を改めて位置づけようとする試みが最近進んでいる。昨秋、東京・世田谷文学館で「詩人・大岡信展」が開催されるとともに、雑誌『大岡信研…

    (2016年7月12日 15:31)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 松本人志、飲酒運転で逮捕のガリクソンに苦言「同じ事務所として、邪魔」
  2. 日本維新の会 橋下氏が政策顧問退任へ
  3. ゴルフ 「腰痛」ウッズが手術 今季中の復帰困難に
  4. 大麻所持 KAT-TUN元メンバー田中容疑者、陽性反応
  5. 男子ゴルフ 飲酒運転の疑い タイガー・ウッズ選手を逮捕

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです