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書の世界

書の展示会から注目の作品を紹介します。

  • 第60回記念日書学展 気の入った力作ぞろい

     第60回記念日書学展(26日まで、東京・上野の東京都美術館)は、記念の年に力作がそろった。日本書学院は「伝統を重んじ、前衛に走らず、奇を追わず、専ら正統なる書…

  • 第69回独立書展 内省的な言葉に挑む

     第69回独立書展(17日まで、東京・六本木の国立新美術館)は、新型コロナウイルス感染拡大の影響だろうか、内省的、自らの創作態度を問い掛ける言葉に挑んだ作品が並…

  • 石飛博光近作展 言葉と線の質感との対応

     石飛博光近作展(10日まで、東京・銀座の鳩居堂画廊)は、選ばれた言葉と書線の質感との対応を考えながら鑑賞するのが楽しい。 石飛博光さんは1941年、北海道赤平…

  • 2021現代の書 新春展 今日性を希求

     「2021現代の書 新春展―今いきづく墨の華―」(1月5~9日、東京・銀座の和光ホール)が節目の年を迎える。今回が20回目。ポスト・コロナ時代に向け、「現代の…

  • 第20回扶桑印社展 篆刻の果敢な創作姿勢

     第20回扶桑印社展(20日まで、東京・セントラルミュージアム銀座)は、現代の篆刻(てんこく)の多彩な展開を切り開いてきた足跡に感銘を受けるだろう。 とりわけ今…

  • 第15回千歳会刻字展 安定感ある書技

     第15回千歳会刻字展(13日まで、東京・銀座の鳩居堂画廊3階)は、中核メンバーが確実で安定感のある書技を披露している。 薄田東仙さん「共生」=写真[1]▽齊藤…

  • 第87回書壇院展 思いを深く巡らせた言葉

     第87回書壇院展(4~11日、東京・上野の東京都美術館)は、ベテラン書人の作を読み進めてみたい。 飯山素木さん「四十八年四十八年君もわれもつまにめぐまる……」…

  • 第61回書燈社展 果敢に大作に挑む

     第61回書燈社展(12月1日まで、東京都美術館)は、今年も幹部書人が果敢に大作に挑んでいる。 船本芳雲さん「途中下車の途中です」=写真[1]▽宮本博志さん「欲…

  • 千葉軒岳遺墨展 冒険を恐れない作品

     千葉軒岳遺墨展(24~29日、北海道・函館市芸術ホールギャラリー)は、漢字かな交じり書き作品の可能性を追求し続けた書人の軌跡を通じて、「現代の書」の多彩な魅力…

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