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書の世界

  • 第67回独立書展 グローバリズム到来の予感

     第67回独立書展(21日まで、東京・六本木の国立新美術館)は「東洋独特の伝統をふまえ、世界に通じる新しい書を創造する」という理念を追求する着実な試みが実行され…

    (2019年1月17日 14:19)

  • 毎日現代書関西代表作家展 中核書人が大集合

     第34回毎日現代書関西代表作家展(15日まで、大阪・阿倍野の近鉄アート館)は、新春の風物詩としてすっかり定着した関西の中核書人による「現代の書」への晴れ舞台で…

    (2019年1月10日 15:03)

  • 第4回金子大蔵書展 新春、意欲的取り組み

     第4回金子大蔵書展(1月4~7日、東京・東五反田の東京デザインセンター地下2階ガレリアホール)は、「書って何?」という根源的な問い掛けに挑んでいる。新春に誠に…

    (2018年12月27日 14:52)

  • 特別展「顔真卿王羲之を超えた名筆」 潔く生きるかたち

     特別展「顔真卿 王羲之を超えた名筆」(1月16日~2月24日、東京・上野の東京国立博物館)が、いよいよ開幕する。書の歴史上の二つの高い峰、東晋時代と唐時代。今…

    (2018年12月20日 12:56)

  • 第18回扶桑印社展 爽快な思い切りのよさ

     第18回扶桑印社展(16日まで、東京・銀座のセントラルミュージアム銀座)は選抜された約150人の作が壁面に並んでいて、なかなか壮観だ。 遠藤彊さん「襲明」=写…

    (2018年12月13日 12:43)

  • 第30回記念一華会展 文字への敬意と鍛錬

     第30回記念一華会展(9日まで、広島・ふくやま美術館ギャラリー・ホール)は、書の幅広い魅力を訴えかけている。 地域に根ざした書活動が節目の年を迎えた。長年の研…

    (2018年12月6日 13:04)

  • 藤野北辰書作展 「書く」ことが人生の支えに

     藤野北辰書作展銀座展(12月2日まで、東京銀座画廊・美術館)は、大病を克服して筆を持ち続けられる喜びが感じられる作品がそろった。「書く」ことが自らの人生を支え…

    (2018年11月29日 14:31)

  • 新生30年記念さわらび会書展 はつらつとした精神流れ爽快

     新生30年記念さわらび会書展(30日まで、札幌・北海道立近代美術館)は、北の大地に花開いた「かな」をめぐる世界の躍動ぶりを如実に表している。 さわらび会は19…

    (2018年11月22日 12:47)

  • 第27回太源書道会展 作風加速、勢い顕著

     第27回太源書道会展(18日まで、大阪市立美術館)は、多彩な作風が加速していて、会の勢いが顕著だ。 北野攝山さん「昔人已乗黄鶴去……」=写真[1]▽阪口大儒さ…

    (2018年11月15日 13:01)

  • 無門展 教養への憧憬と遊び心

     無門展(11日まで、東京・銀座の鳩居堂画廊4階)は、北川博邦さんを慕う人々が集った、温かな試み。 北川さんの話を聞くために、都内の寺で8年間にわたり続いた「關…

    (2018年11月8日 12:59)

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