メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

らっこ・アーティスト

注目のアーティストの紹介。音楽評論家によるライブ・レビューをお届けします。
  • CNCO ラテンの力を再び世界へ

     1999年にリッキー・マーティンの「リヴィン・ラ・ヴィタ・ロカ」が大ヒットし、ラテンポップブームが起きた。それから約20年、ジャスティン・ビーバーをフィーチャ…

    (2018年11月10日 13:57)

  • デイヴ・グルーシン 繊細に躍動する「物語」を

     デイヴ・グルーシンが、レナード・バーンスタイン生誕100年を記念し、「ウエスト・サイド物語」を“かわさきジャズ2018”の一環として、11月18日のミューザ川…

    (2018年10月27日 12:32)

  • スパイラル・デラックス 多文化混交し自由爆発

     ハプニングありきの現場発のバンド表現。スパイラル・デラックスという多国籍グループのことをそう説明できるだろうか。 その中心人物は、テクノ/エレクトロ音楽の最重…

    (2018年10月20日 12:37)

  • ザ・フラテリス 本格ロックは成長止めず

     突然の成功でセルフコントロールが利かなくなり、転落するバンドは少なくないが、そこからはい上がって本領を発揮するバンドもある。英グラスゴーのザ・フラテリスが好例…

    (2018年10月6日 12:45)

  • 水樹奈々 自分を探し求める超戦士

     台風の影響などなければ、水樹奈々は、29日の今ごろ台湾の国立体育大学体育館で公演中だろうか。来月13日には中国・上海ヒマラヤセンター大観舞台でもソロコンサート…

    (2018年09月29日 12:29)

  • チリー・ゴンザレス 美醜共存の現実を描け

     淡いタッチのピアノから生まれる、優しくも陰りのある旋律。時には哀(かな)しみをたたえた聖歌のように響き、時には饒舌(じょうぜつ)に語りかけてくる。言葉にできな…

    (2018年09月22日 14:20)

  • 村上“ポンタ”秀一 悟りの境地学ぶ日々

     最近「神」が安っぽくないか。ちょっと目立てば、すぐ枕に「神」が付く。見聞き経験したことがない事柄となれば、無自覚に「神」の名を呼ぶ。神はそんな地上レベルにまで…

    (2018年09月15日 14:33)

  • 遊佐未森 生・歌・音の三位一体

     言葉はもちろんだが、楽器が奏でる音の一つ一つが、音楽への思いを含めて、いつも丁寧に織り込まれていて、何ひとつ粗雑に扱われているのをみたことがない。しかも、必要…

    (2018年09月08日 14:22)

  • カニサレス 自由と理論で壮大な伝説を

     フラメンコとクラシック音楽、ふたつの領域に精通するフアン・マヌエル・カニサレス。近年スペインの大家アルベニス、ファリャ、グラナドスやスカルラッティ作品に独自の…

    (2018年9月1日 15:02)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. キスマイ宮田俊哉 風間俊介の兄役で「やすらぎの刻~道」出演 短髪姿にメンバーは「アリだね!」
  2. 大相撲 稀勢の里「悔しい。今場所は申し訳ない」
  3. 論プラス 元徴用工めぐる判決 日韓に刺さったとげ=論説委員・大貫智子
  4. 秋田 記者が通報、北朝鮮の木造船 船内捜索も見守る
  5. 陸自 砲弾、一般車被害 国道そばに着弾 滋賀の演習場 目標1キロずれ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです