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らっこ・アーティスト

注目のアーティストの紹介。音楽評論家によるライブ・レビューをお届けします。
  • クリストフ・ランピデキア 望郷の念を豊かに具現

     身近な楽器なのに、その本質を見逃してきたのではないか。クリストフ・ランピデキアの日本デビュー盤「ナポリとパリのそよ風」のめくるめく演奏を聴いて、豊かで繊細なア…

    (2019年03月30日 14:06)

  • 鈴木雅之 縁深く我らのパレード

     こんなにストレートで分かりやすく核心をついている、そのアルバムがどんな作品なのかを簡潔に言い当てているタイトルは多くない。鈴木雅之の2年8カ月ぶりのアルバム「…

    (2019年03月23日 14:06)

  • 草刈民代 筋骨を歌声で解放

     駅のホームで人物観察をしていて、おお、まるきり“種類”が違うな、と感心するのが、バレエのレッスン帰りの少女たちである。頭の小ささ、バネのようなスリムさ、背筋の…

    (2019年03月16日 14:14)

  • ダウンタウン・フォーリーズ 大衆芸の原点今に

     近年話題のハリウッド映画を見ていると音楽がテーマないしは裏テーマの作品が少なくない。アカデミー賞で大盛り上がりした「ラ・ラ・ランド」が、懐かしのミュージカル映…

    (2019年03月09日 14:04)

  • ブラッド・メルドー トリオもソロも即興こそ命

     左右の指の独創的なかみ合わせを介する、自由なハーモニーや清新な誘いの創出。“ブラッド・メルドー登場以前と以後”と分けられるほど、彼は今のジャズピアノ表現のリー…

    (2019年03月02日 14:28)

  • アヴリル・ラヴィーン 最悪からも光は見える

     前作から5年3カ月、アヴリル・ラヴィーンの最新アルバム「ヘッド・アバーヴ・ウォーター」が届いた。この間に彼女は、決して大げさではなく、生死の境をさまよっていた…

    (2019年02月23日 14:57)

  • サラ・ブライトマン 地球を見つめ祈りの歌を

     2012年に宇宙飛行の計画を発表し、過酷なトレーニングも積んだ。ところが、15年に突然中止に。数年間の時間も費用も努力も全てが泡と消えて、サラ・ブライトマンは…

    (2019年02月16日 15:02)

  • PYRAMID “アラカン”最新三重奏

     功成り名を遂げたミュージシャンが集まって、しかもそれが、高校時代からのバンド仲間だと聞くと、テキトーな同窓会サウンドではないか、と危ぶむのも当然だろう。だが、…

    (2019年02月09日 14:23)

  • リチャード・カーペンター カレン、オケでよみがえる

     カーペンターズがデビューしたのは1969年のこと。リチャードとカレンの兄妹は、ヒットを連発し、70年代に最も売れたアメリカのアーティストになった。日本でも毎日…

    (2019年2月2日 14:31)

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