メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

じこじこ

  • 関わる人の思いにも注目 /高知

     東京五輪・パラリンピックの開催が迫ってきた。直近の国内開催は、1998年の長野冬季五輪・パラリンピック。当時私は、雪がほとんど積もらない大阪府の高校に通ってい…

  • 力勝負だけでなく /高知

     今春のセンバツ出場校が24日に発表され、県勢からは明徳義塾の2年ぶり19回目の出場が決まった。担当記者として選手だけでなく、学校関係者や応援する人たちの取材に…

  • ジョギング中の発見 /高知

     ジョギングが好きだ。春に高知に来てからは、足裏のこぶを切除したため控えていたが、11月に再開した。 見知らぬ眺望、意外な近道、こだわりが感じられる店。車で通る…

  • 勝ち負けよりも /高知

     いつごろからか、ありとあらゆるスポーツの試合を見ては、スポーツ記事を読みあさるのが趣味になっていた。思い返せば一つのきっかけは、おそらく10年前の箱根駅伝だっ…

  • 現場の声を /高知

     今夏の参院選に続き、知事選で野党統一候補の松本顕治氏(35)を担当した。7月に比べて変化があったのは、国会議員の応援が多数入ったことだ。その数は50を超えた。…

  • 想像力が防災に /高知

     聞いたことのないような強い雨音に、不安にかられた。県内は今月2日から3日にかけて大雨となり、高知市付近など計3カ所では、記録的短時間大雨情報が出された。 現場…

  • 大舞台を楽しんで /高知

     高知市営球場で社会人野球の日本選手権四国予選があった。県勢の四国銀行(高知市)は2次予選で敗退し、4年連続で本大会出場を逃した。具体的な敗因の一つは長打が少な…

  • 市の未来 /高知

     その日の高知市議会はいつもと様子が違っていた。市長や市幹部と向かい合うように議場に座るのは、制服を着た中高生。議長役も生徒が担う。政治についてより理解を深めて…

  • 東北を自分の目で /高知

     「一度、東北を自分の目で見た方が良い」。2年前、先輩記者に掛けられた言葉がずっと胸に残っていた。今月中旬、帰省先の千葉県から宮城県南部まで車を走らせた。 高速…

  • 平和祈念の碑を訪ねて /高知

     先日、高知市大原町の平和祈念の碑を訪ねてきた。碑は2004年に建てられたもので、空襲犠牲者の名簿が納められている。また傍らには広島市から寄贈された、被爆したア…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年300校消える公立小 「1日限定」開放で思い出に浸るOBら 滋賀・甲賀

  2. 米、日本への渡航警戒レベル引き上げ 新型コロナ感染拡大で 不要不急の旅行延期検討呼びかけ

  3. 新たに25人感染 ほとんど経路不明 クルーズ船下船者が陽性 新型肺炎

  4. 新型コロナ 感染女性は小学校の給食配膳員 北海道・江別市教委が発表

  5. 現場から 神戸・児相門前払い 把握後も報告、公表怠る 市家庭支援課、事態の矮小化目立ち /兵庫

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです