メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

たまてばこ

  • SLに託す未来

     「石炭と鉄道と鉄工の街だった直方を忘れてほしくない」。蒸気機関車(SL)の保守、整備などに取り組む福岡県直方市のNPO法人「汽車倶楽部」の江口一紀理事長(56…

    (2017年6月17日 15:17)

  • 命の教室

     その真剣な目が、サッカーボールを追う子供たちを追っていた。「最後までこだわってプレーして」。福岡大出身で日本サッカー協会職員の今井祐樹さん(33)=東京=が声…

    (2017年6月3日 17:42)

  • アコーディオン

     どこか懐かしいアコーディオンの音色が、30平方メートルほどのワンルームに響く。「ふるさと」、故藤山一郎さんの「影を慕いて」、吉永小百合さんの「寒い朝」--。 …

    (2017年5月27日 17:29)

  • 平和の一滴

     画用紙に一筆、また一筆。丁寧に色を重ね、黒ずんだマリアの顔が姿を現す。長崎市の被爆者、深堀柱(あきら)さん(87)は、原爆の悲惨さを伝えようと6年ほど前から被…

    (2017年5月13日 17:10)

  • 戦争を知る者

     所狭しと本が積まれた自宅応接間。山口県防府市で「戦争体験語り部会」を主宰する青木岩夫さん(85)は、会の自費出版本の校閲作業に追われていた。「人間同士が殺し合…

    (2017年4月22日 16:07)

  • 映画看板絵師

     「幸福の黄色いハンカチ」「丹下左膳」。店内には昔懐かしい手書きの映画看板が並んでいた。福岡県田川市の看板店「篠原画房」。店主の篠原光雄さん(88)は現役の映画…

    (2017年4月8日 17:00)

  • 父の形見

     朝、マンションの一室に飾ったお内裏様とおひな様に向かって「おはよう」と声をかける。福岡市の元小学校教諭、城戸順子さん(74)のこの時期の日課だ。ひな人形は毎年…

    (2017年4月1日 17:31)

  • ダンスとともに

     JR宮崎駅前にあるダンススタジオに、テンポの速い音楽とダンスシューズのこすれる音が響く。平均年齢64歳の女性4人でつくるヒップホップダンスチーム「B-4(ビー…

    (2017年3月25日 16:56)

  • 骨董人生

     色とりどりの草花に囲まれた建物に足を踏み入れる。茶わん、皿、花瓶、つぼ……部屋の中に雑多な物が無造作に積み上げられ、壁は一面絵画で埋まっている。2階の4部屋に…

    (2017年3月18日 16:19)

  • 4コマの人生

     利き手と逆の左手で鉛筆を握り締め、時間をかけて画用紙にイラストを描き4コマ漫画を仕上げていく。8年前に脳出血で倒れた後遺症で右半身まひと失語症を抱える大分市の…

    (2017年2月25日 16:39)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 欅坂46 握手会で刃物所持 男を逮捕 千葉・幕張メッセ
  2. 麻生財務相 離党届の豊田氏「あれ女性です」 派閥会合で
  3. 自民 「死ねば…」の暴言も 豊田真由子衆院議員が離党届
  4. 自民 豊田議員、園遊会でもトラブル 母親入場させようと
  5. 性暴力の現場で 兄から虐待 親の反対で被害訴えず 群馬

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです