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記者ノート

  • 違う「理由」知る

     愛知県豊橋市教育委員会が今年4月に豊岡中学校内に開設した日本語初期支援校「みらい」を通し、外国人を取り巻く教育環境を取材した。その中で、松波良宏教諭(46)か…

  • 熱中症対策 教員の意識は?

     群馬県伊勢崎市の中学校で昨年8月、駅伝の練習中に女子生徒が熱中症で倒れ、意識不明の重体になった。生徒は奇跡的に回復し、今年度から学校に復帰したものの、後遺症で…

  • 学びたい気持ち、拒まない

     久々に会った彼は、日に焼けて少したくましくなっていた。神経疾患の難病「トゥレット症候群」と向き合う相模原市の桜美林大健康福祉学群1年、酒井隆成さん(18)。「…

  • 医学部入試の「闇」深く

     女子受験生の得点を一律に減点していた東京医科大の不正入試問題を取材しているさなか、ふと13年前に書いた記事のことを思い出した。 2005年7月1日付の群馬面に…

  • 障害ある子の安全守って

     福岡県久留米市の特別支援学校で給食中に窒息して重い脳障害を負った男性(20)に対し、災害共済給付の障害見舞金が支給されなかったことの是非を問う裁判の判決が10…

  • あえて「遠回り」のインターン

     「外国人に日本の魅力を発信したい」。夏季休暇を前に東京外国語大3年の女子学生(20)が将来の夢を語った。大学3年生の多くは夏季休暇に来春の就職活動を見据え、イ…

  • 亡き恩師が残した気遣い

     「還暦祝いをしたい」という生徒らの思いはかなわなかった。西日本豪雨による川の氾濫で濁流にのまれた愛媛県西予市野村町地区。地元で30年、子どもたちにバスケットボ…

  • いじめ調査 市教委の罪

     2016年10月に神戸市立中学3年の女子生徒が市内の川で自殺した。丘陵地にある住宅街を隔てるその川辺から見上げた空は周囲の建物に挟まれ、狭かった。彼女が死を決…

  • みんな違う

     「中学1年の時に中国から来日しました」「父のルーツは日本とペルー、母はスペインです」 6月初旬、上智大学短期大学部1年生対象の「基礎ゼミナール」にお邪魔した。…

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