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記者ノート

  • あれから15年 /熊本

     北朝鮮拉致被害者の5人が2002年10月、帰国した。羽田空港の特別機からタラップを降りる姿を鮮明に覚えている。新聞などで見ていた拉致被害者の年を重ねた姿が帰国…

    (2017年10月20日 10:21)

  • 公約の現実味

     衆院選は今回、2015年の公職選挙法改正で選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられてから初めて実施される。安倍晋三首相が政権公約に幼児教育の無償化を掲げたこと…

    (2017年10月16日 02:02)

  • タイムカードの役割

     タイムカードで勤務時間を把握しよう--。教員の長時間勤務の対策を議論する中央教育審議会の特別部会が8月にまとめた緊急提言の一節だ。専門家が知恵を絞った結果の提…

    (2017年10月9日 02:04)

  • 「老いる国」で /熊本

     学生時代に半年間居候させてもらった叔父が亡くなり、久しぶりに訪ねた大阪市城東区の街の変わり様に言葉を失った。 古い家並みが並ぶ住宅地は空き家ばかり。叔父宅の2…

    (2017年10月4日 10:24)

  • ひ孫の視点

     9月18、25日に「教育の窓」面で連載した「ひ孫がみた戦争」。東京在住の予備校生、堤啓太さん(19)が中学生のころ、3年がかりで取り組んだ自由研究「曽祖父の遺…

    (2017年10月2日 02:03)

  • 2人の担任

     小学5年と6年で担任が代わった。本来は1人で受け持つのに5年生最後の日、年配の女性教師が突然別れを告げた。「1年の主任になる人が他にいないから」。そんな理由に…

    (2017年9月25日 02:06)

  • 寄り道が窮地を救う

     情報を得たいときの手段として「新聞は寄り道」「インターネットは一直線」と聞けば、どちらを選ぶだろうか。8月に名古屋市であった教育に新聞を活用する方法を考える「…

    (2017年9月18日 02:07)

  • 「思いやり」講座

     群馬県では2005年から、高崎健康福祉大の学生らが、中学校や高校で「性教育」の出前講座をしている。 重視するのは「相手への思いやり」。学生同士の会話や寸劇など…

    (2017年9月4日 02:04)

  • 声を聴く旅

     平和教育を取材する中で、実践的なフィールドワークに取り組む私立和光高校(東京都町田市)の存在を知った。 同校では2年生240人が、地学や文学など自らの興味に応…

    (2017年8月28日 02:03)

  • 秀岳館選手“裏”語録 /熊本

     今春のセンバツからの秀岳館野球部取材も一区切り。選手たちの“裏”語録を--。 2月「彼女から気合が入った手作りチョコをもらった。甲子園に出たら、頑張りたい」(…

    (2017年8月26日 10:18)

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