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佐治博士のへえ〜そうなんだ!?

  • /107 言葉に秘められた意味 /愛知

     ◇音素の融合体「日本語」 古池や蛙(かわず)飛び込む水の音(芭蕉) 俳句といえば真っ先に思い浮かぶほど有名な句ですが、みなさんはどういう情景を思い浮かべますか…

    (2016年10月24日 12:04)

  • /106 「刷り込み」からの脱却 /愛知

     ◇真実に対峙して次元アップ? 今から60年以上も昔、大学の数学科1年生の授業で初めて出合った基礎数学の教科書の裏表紙に「我々が見ているものは、真理の光に照らさ…

    (2016年10月10日 10:51)

  • /105 暦のルーツ /愛知

     ◇月満ち欠けに太陽重ね 秋分を過ぎて、ようやく秋の気配です。私たちの地球に季節があるのは、地球の自転軸が、公転面にたいして23・5度傾いていることから、地球の…

    (2016年9月26日 12:00)

  • /104 空気の持つ力 /愛知

     ◇日常生活では気がつかぬ「重さ」 私たち人間は、空気の海の底で生きている生きものです。通常の海に住んでいる魚を陸揚げすると死んでしまうように、私たちも空気のな…

    (2016年9月5日 12:08)

  • /103 宇宙の中の自分を見つめる /愛知

     ◇悠久の時旅した星の光 「真砂(まさご)なす数なき星の其中(そのなか)に吾(われ)に向ひて光る星あり」。これは明治の歌人、正岡子規が詠んだ代表作ですが、この歌…

    (2016年8月22日 11:28)

  • /102 母なる太陽 /愛知

     ◇7000年前に生まれた頭上の光 北の国、北海道美瑛町に美宙(みそら)天文台が7月にオープンしました。望遠鏡は道内6番目の40センチ反射望遠鏡を主鏡に、副鏡は…

    (2016年8月1日 11:34)

  • /101 知性が非日常と日常つなぐ /愛知

     ◇例えば「クモの巣にかかる星」 「ゆうがたのひさしの空をみあげると、くものすにカとならんで星がかかっている……」と書いたのは日本を代表する童謡詩人のまど・みち…

    (2016年7月18日 13:08)

  • /100 自然は移ろうもの /愛知

     ◇生きるのに不可欠な「ゆらぎ」 「行く河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず」と「方丈記」に記したのは鎌倉時代の鴨長明でした。一方、ドイツの文豪、ゲーテ…

    (2016年6月27日 11:11)

  • /99 ヒトは宇宙の一部分 /愛知

     ◇夢は豊かな人生への一歩 雲は最も夢幻的な詩の対象になると語ったのは、フランスの科学哲学者、G・バシュラールでしたが、その一方で、宮沢賢治は、雲を評して「あた…

    (2016年6月6日 10:47)

  • /98 円周率の不思議 /愛知

     ◇πは何でも知っている 私たちの身のまわりには、「まるい」ものがたくさんあることに驚きます。太陽や満月の形から、食器、テーブル、照明器具などの家財道具、衣服の…

    (2016年5月23日 11:10)

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