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新20世紀遺跡

古代だけではなく明治以降の遺跡にも近年関心が高まっています。そんな全国各地の近現代遺跡を紹介します。毎月1回更新。

  • /60 神奈川県湯河原町 光風荘/中

     ◇「決起」の1人、襲撃前に宿泊 神奈川県湯河原町の温泉宿伊藤屋は1888(明治21)年創業、今年130年を迎える老舗だ。洋画家の黒田清輝や三遊亭円朝、徳川宗家…

    (2018年09月20日 12:59)

  • /59 神奈川県湯河原町 光風荘/上

     ◇2・26事件、記憶を刻む「現場」 早朝の温泉街に、突然銃声が響いた。神奈川県・湯河原。老舗旅館伊藤屋の別館、光風荘を2・26事件(1936年)に参加した青年…

    (2018年08月27日 12:41)

  • /58 大阪府島本町 桜井駅跡

     ◇尊皇の象徴、楠木正成の「聖地」 明治と改元されて150年の今年、近代の再検証が学会、メディアや出版界でも盛んだ。記者もゆかりの地を訪ねた。 まずは阪急水無瀬…

    (2018年06月25日 12:54)

  • /57 千葉県一宮町 風船爆弾/下

     ◇碑が伝える放球基地の記憶 「冬だから気球が固くなっている。それをほぐしながら水素ガスを送るんです。しかし満球にはしません。上空に行くほど気圧が低下して、気球…

    (2018年05月28日 12:44)

  • /56 千葉県一宮町 風船爆弾/中

     ◇純国産、九十九里から空へ 東京駅からJRで1時間半ほど。上総(かずさ)一ノ宮駅(千葉県一宮町)に着く。徒歩20分余りで、九十九里浜を望む。早春ながら、サーフ…

    (2018年4月26日 12:21)

  • /55 埼玉県小川町 風船爆弾/上

     ◇伝統の和紙、材料に 第二次世界大戦は、それまで人類が経験したことのない総力戦だった。平時ならば日常生活や娯楽に使われるものが、兵器になった。和紙はその一つ。…

    (2018年03月29日 14:20)

  • /54 埼玉県吉見町 元巣神社

     ◇「生きて帰る」願い集める 前回取り上げた吉見百穴から南東に3キロほど。冬晴れの下、のどかな農村地帯を歩いて、江綱地区にある元巣神社(埼玉県吉見町)へ向かった…

    (2018年02月21日 14:30)

  • /53 埼玉県吉見町 吉見百穴/下

     ◇敗戦の決断が墓守る 現在、吉見百穴では219基の墓が確認されている。その中でひときわ大きな穴が目を引く。1923(大正12)年に国の史跡に指定されていた百穴…

    (2017年12月28日 15:08)

  • /52 埼玉県吉見町 吉見百穴/上

     ◇古代の墓壊し軍需工場に 東京・池袋から電車とバスを乗り継いで1時間半ほど。最寄りのバス停を降りると、川をはさんで丘陵が見える。右手は松山城跡。戦国時代に北条…

    (2017年11月27日 15:04)

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