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観動記

  • 変わらぬ心持ち

     2020年東京パラリンピック開幕まで、25日であと3年になる。大会名が五輪と並んで表記、呼称されることも定着して、1964年大会当時に流行した「東京五輪音頭」…

    (2017年8月21日 15:12)

  • 53年前の歓喜

     7月に行われた第88回都市対抗野球の決勝でさいたま市・日本通運は東京都・NTT東日本に4-10で敗れた。1964年の第35回大会以来2度目の頂点まであと一歩だ…

    (2017年8月7日 15:03)

  • 心づくしの応援

     夏の高校野球の季節、北海道の帯広で千葉・習志野高野球部の応援曲が流れた。 26日、帯広であった日本ハム-ロッテ戦。ロッテの4番・福浦和也(41)は同点の四回、…

    (2017年7月31日 15:09)

  • 脂の乗った男

     男子テニスで日本勢として史上3人目のツアー優勝を果たして、一時帰国した杉田祐一(三菱電機)を取材した。錦織圭(日清食品)や松岡修造さん以来の快挙。28歳の杉田…

    (2017年7月24日 15:11)

  • 愛の理由は

     夏の甲子園出場をかけた高校野球地方大会の試合結果が各地から届き始めた。東・西東京大会も8日に開幕。開会式では高校球界屈指のスラッガー、早稲田実(西東京)の清宮…

    (2017年7月10日 15:03)

  • 混合種目の魅力

     女性の競技と思っていたシンクロナイズドスイミングに対する考えが変わった。先ごろ、男女混合デュエットで安部篤史、足立夢実(いずれも楓心舘シンクロク)組の演技を見…

    (2017年7月3日 15:23)

  • 心に残る一日

     私が北海道の田舎町に住んでいた子どもの頃、地元で巨人-横浜の2軍戦があった。当時は日本ハムの本拠地移転前でプロ野球は縁遠いものだったが、観戦後に憧れの選手がチ…

    (2017年6月26日 15:06)

  • 巡業のご褒美

     今年も盛況の大相撲の巡業。その朝稽古(げいこ)は参加力士にとって、所属する部屋や一門を超えて他の力士と手合わせできる貴重な場だ。 稽古は正直「誰もが熱心」とい…

    (2017年6月19日 15:05)

  • 輝く年長力士

     年長力士が大相撲夏場所で輝きを放っていた。関取を目指して若手がしのぎを削る幕下を7戦全勝で制したのは、幕内経験もある大岩戸(八角部屋)。36歳での優勝は幕下以…

    (2017年6月5日 15:24)

  • 悩ましい採点

     勝つか負けるかのスポーツの世界で、いつも悩まされるのが採点競技だ。格闘技のようにどちらかが倒れるわけでも、球技のように明快に勝敗が決まるわけでもない。だが、2…

    (2017年5月29日 15:26)

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