メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

観動記

  • 心に残る演技

     先月、米国の伝説のフィギュアスケーター、ディック・バトンさん(88)を米国・ニューヨークに訪ねた。バトンさんは1948年サンモリッツ、52年オスロ両五輪の男子…

    (2017年10月16日 15:04)

  • 平昌、高まる不安

     緊迫する北朝鮮情勢を受け、来年2月の平昌冬季五輪開催への不安が高まっている。フランスのフレセル・スポーツ相が「安全が確保されないのならば、フランス選手団は国に…

    (2017年10月2日 15:22)

  • 強さの理由

     今年5月、サッカーJ1鹿島の石井正忠前監督が電撃解任された日。クラブハウスで、広報担当者が落ち込んでいた。 人望のある監督だった。ただ、惜しんでいるだけではな…

    (2017年9月25日 15:15)

  • そんたく?

     陸上の世界選手権(ロンドン、4~13日)で最も胸が熱くなった場面は男子50キロ競歩。荒井広宙(自衛隊)と小林快(ビックカメラ)が2、3位でフィニッシュ直前、2…

    (2017年8月28日 15:09)

  • 変わらぬ心持ち

     2020年東京パラリンピック開幕まで、25日であと3年になる。大会名が五輪と並んで表記、呼称されることも定着して、1964年大会当時に流行した「東京五輪音頭」…

    (2017年8月21日 15:12)

  • 53年前の歓喜

     7月に行われた第88回都市対抗野球の決勝でさいたま市・日本通運は東京都・NTT東日本に4-10で敗れた。1964年の第35回大会以来2度目の頂点まであと一歩だ…

    (2017年8月7日 15:03)

  • 心づくしの応援

     夏の高校野球の季節、北海道の帯広で千葉・習志野高野球部の応援曲が流れた。 26日、帯広であった日本ハム-ロッテ戦。ロッテの4番・福浦和也(41)は同点の四回、…

    (2017年7月31日 15:09)

  • 脂の乗った男

     男子テニスで日本勢として史上3人目のツアー優勝を果たして、一時帰国した杉田祐一(三菱電機)を取材した。錦織圭(日清食品)や松岡修造さん以来の快挙。28歳の杉田…

    (2017年7月24日 15:11)

  • 愛の理由は

     夏の甲子園出場をかけた高校野球地方大会の試合結果が各地から届き始めた。東・西東京大会も8日に開幕。開会式では高校球界屈指のスラッガー、早稲田実(西東京)の清宮…

    (2017年7月10日 15:03)

  • 混合種目の魅力

     女性の競技と思っていたシンクロナイズドスイミングに対する考えが変わった。先ごろ、男女混合デュエットで安部篤史、足立夢実(いずれも楓心舘シンクロク)組の演技を見…

    (2017年7月3日 15:23)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. あおり運転 横行 摘発、昨年は7625件 遭遇したら警察に通報、車内待機
  2. 希望の党 小池氏、排除発言で弁明「傷つけるつもりない」
  3. 要望書 「別府の七不思議」 最重要交差点に横断歩道を
  4. ORICON NEWS 新垣結衣、高校生告白の練習台に 「初めてが私でいいんですか?」と神対応
  5. えらぼーと解析 自民は支持者との一致度68%に 初公開

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです