メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

濃い味、うす味、街のあじ。

  • うどん、かつめし 歴史の調和

     この連載で挿絵を描いていただいている奈路さんが、明治期のニッケ(日本毛織)の洋館社宅を見ようと兵庫・加古川の「まち歩き」をした際に、初めてこの店に行った。外観…

    (2018年5月22日 16:52)

  • くわ焼きは千日前の風味

     大阪・ミナミの、千日前通から始まる相合橋筋。堺筋と千日前筋のちょうど中間の南北の筋だ。古くは阪町と呼ばれた歓楽街エリアであり、喫茶店やお好み焼き店、居酒屋、す…

    (2018年4月24日 16:37)

  • 卵のごとく往時の輝き

     神戸の街や店のことを書くときに、1995年の阪神淡路大震災に触れなければ書けないことがぐっと減った。そりゃそうである、2000年生まれの子どもが、この4月に大…

    (2018年3月27日 16:39)

  • 「中いなか」定年後の居場所

     阪急池田駅から北へ延びる栄町商店街。入ってしばらく「サカエマチ2番街」のアーケードの切れ目を右へ。いい具合にくたびれた感じの平屋の店舗群が見える。どれもいわば…

    (2018年2月27日 16:31)

  • 須磨寺名物に行楽誘われ

     須磨寺(神戸市須磨区)は、源平「一ノ谷合戦」ゆかりの地だ。まず平家物語の有名な逸話「敦盛最期」をダイジェストしたい。 一の谷の浜で熊谷直実が、敗れて海へ逃げる…

    (2018年1月30日 16:38)

  • 街道の暮らしと250年

     豊中といえば千里ニュータウンや高級住宅街のイメージが浮かぶが、阪急宝塚線岡町駅から桜塚にかけては古い町並みが広がる地域だ。 岡町駅の高架のホームからは、東側に…

    (2017年12月26日 16:16)

  • 懸かる人情、潮薫る

     数年ぶりに明石駅(兵庫県明石市)に着いて驚く。すぐ南側に、駅直結の超高層タワーマンションが建っている。低層部は地元銀行やクリニック、それに飲食店のモールだ。そ…

    (2017年11月28日 17:18)

  • ビルの谷間の商家を再生

     大阪・北浜の大阪証券取引所の斜め向かい、土佐堀通に面した大正元年に建てられた二軒長屋。もうこの通りでは見られない、日本的レトロな木造の長屋だ。 その建物をその…

    (2017年10月24日 17:42)

  • 華僑になじむ新参「本物」

     この連載について「古い店がよく登場するね」と読者の方に言われることがあるが、やはり古くから長くある店は、その街自体の匂いや体温を揮発しているように感じることが…

    (2017年9月26日 16:35)

  • 資源の古民家、堺の拠点に

     空間設計者の間宮吉彦さんが昨年10月、生まれ育った堺旧市街地にある町家を改装してカフェと宿泊施設を備えた「サカイノマ」をつくったニュースは、地元のみならず「ま…

    (2017年8月22日 17:18)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 加計学園 地震やW杯日本戦、会見設定を疑問視
  2. 地震 大阪・震度6弱 渋滞し松井知事が災害会議を欠席
  3. 大阪震度6弱 ラッシュ直撃 「一緒にいた子が」児童犠牲
  4. 大阪震度6弱 お店、徐々に再開 一部工場で操業停止続く
  5. ベッカム 日本VSコロンビア戦パブリックビューイングでお台場“降臨” 伝説のフリーキック披露 

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです