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福島復興論

  • 対談 福祉と農業での浪江再生

     復興をリードしている人の中には福祉関係者も多い。全町避難となった福島県浪江町で事業所を運営していた川村博さん(61)は、早くから避難者支援に取り組む一方、農業…

    (2016年09月13日 02:40)

  • 対談 広野町の課題に取り組んで

     復興の現場に飛び込む人はさまざまだ。旧建設省で河川局長を最後に退官した尾田栄章さん(75)は、福島県の任期付き職員に応募、広野町役場に約3年余勤務した。原発事…

    (2016年08月10日 02:50)

  • 対談 双葉、町外と町内の拠点作り

     原発事故で全町民が避難を余儀なくされている福島県双葉町。帰還困難区域が96%を占め、最も困難な状況にある被災自治体の一つだ。町ではいわき市南部にミニ双葉町とも…

    (2016年07月14日 02:30)

  • 対談・浪江の現状と帰還への課題

     原発事故で町民2万人以上が全国に離散した福島県浪江町。国や町は来年3月末を目標に、人口の8割を占める区域の避難指示解除をめざし除染やインフラ整備を急いでいる。…

    (2016年06月15日 03:00)

  • 対談・小高の避難指示解除を前に

     原発事故で全住民が避難を余儀なくされている福島県南相馬市小高区(震災当時の人口約1万3000人)。国と市は近く避難指示を解除する方針で、地元では営業再開などの…

    (2016年05月10日 02:25)

  • 対談・風評被害、どう克服するか

     大震災・原発事故から5年たったが、福島県の農林水産物の価格はなかなか戻らない。観光客の来県も震災前の水準を大きく下回っている。風評被害という逆風をどう克服して…

    (2016年04月13日 02:27)

  • 座談会 福島大 学生ボランティアの5年

     2011年3月の東日本大震災・原発事故から5年になるが、福島大の学生団体「福島大学災害ボランティアセンター」は今も活発に活動を続けている。避難者とのつながりも…

    (2016年03月03日 03:38)

  • 対談・母子避難と帰還を支える

     原発事故で「自主避難」と言われている人の多くは福島県内に夫を残して避難した母と子だ。二重生活の上、支援も少ない中で悩みは深い。山形市で山形避難者母の会を設立し…

    (2016年02月04日 02:56)

  • 対談・会津木綿と仕事づくり

     原発事故で避難を強いられた人々と、受け入れ地域の人々の付き合い方はさまざまだ。福島県会津坂下町の谷津拓郎さん(29)は仮設住宅の女性たちと一緒に会津木綿による…

    (2016年01月07日 02:10)

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