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くらしナビ・気象・防災

気象にまつわるさまざまなジャンルをニュース的な視点で発信、「気象ジャーナリズム」の新境地を目指します。

  • インフラ企業の災害対応 震災教訓に各社備え

     大阪北部地震や西日本を襲った豪雨など、各地で大規模な災害が相次いでいる。災害時は生活必需品のほか、電気やガス、ガソリンなどの供給網をいかに確保するかが重要な課…

    (2018年08月10日 02:08)

  • 「スロースリップ」に注目 「海溝型」震源域近くで発生

     「ゆっくり地震」とも呼ばれる「スロースリップ」現象に近年、注目が集まっている。陸のプレート(岩板)と、その下に沈み込む海洋プレートの境界面がゆっくりとずれ動く…

    (2018年08月03日 02:11)

  • 「洪水 危険度分布」生かせず 昨年の九州北部豪雨前日公開

     中小河川の洪水の危険度が随時公開される気象庁の「洪水警報の危険度分布」が、昨年7月の九州北部豪雨で、自治体にうまく活用されなかった。公開から1年。気象庁は西日…

    (2018年07月27日 02:04)

  • 消防援助隊、西7県招集せず 東海地震時、南海トラフ備え

     今後30年間で70~80%の確率で起きるとされる南海トラフ地震で、総務省消防庁は、想定震源域の東側で東海地震が起きた場合、西側の和歌山や高知など7県からは、救…

    (2018年07月20日 02:03)

  • 水害からの家屋復旧 西日本豪雨で浸水

     西日本を中心とした記録的な豪雨では、被災地の多数の家屋が浸水被害を受けた。水害からの家屋の復旧には片付けだけでなく家屋の乾燥や消毒など、さまざまな作業が必要に…

    (2018年07月13日 03:04)

  • 大阪北部地震 老朽水道管の破断相次ぐ

     大阪北部地震では、老朽化した水道管の破断のため大阪府高槻市で最大約8万6000世帯が断水するなど水道の被害が相次いだ。大阪府は法定耐用年数の40年を超えた老朽…

    (2018年07月06日 02:05)

  • 御嶽山にもマイスター制度

     死者58人、行方不明者5人を出した2014年9月の御嶽山(おんたけさん)(長野・岐阜県境)噴火災害から間もなく4年。災害の教訓を伝え、地域防災活動のリード役と…

    (2018年06月29日 02:11)

  • 空を見上げて天気を予測

     全国的に梅雨入りし、お天気の移り変わりが気になる季節になった。天気予報も重宝するが、時には自分で空を見上げ、「予報」してみてはいかが。 ●空気を感じよう 「天…

    (2018年06月22日 02:03)

  • 進まぬ原発事故拠点病院整備

     原発事故時に、地域医療で中心的な役割を担う原子力災害拠点病院の整備が遅れている。現場の負担が重く、国が指針で設置を求める24道府県のうち5月末時点で8府県では…

    (2018年06月15日 02:08)

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