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くらしナビ・気象・防災

  • 復旧後押し、激甚災害制度

     政府は、7月に発生した九州北部豪雨を含む各地の豪雨災害を一括で激甚災害に指定した。自然災害で被災した自治体の早期復旧を後押しするため、財政支援を手厚くする激甚…

    (2017年09月15日 02:07)

  • 地震対策 3ケース具体化へ 南海トラフ見直し

     南海トラフ巨大地震の防災対応を検討してきた国の中央防災会議の作業部会が8月、地震予知を前提とした大規模地震対策特別措置法(大震法)に基づく対応は見直しが必要と…

    (2017年09月08日 02:02)

  • 進め住民主導の防災

     地区単位で住民や企業などが防災計画を作り、市区町村に提案する「地区防災計画制度」が全国で始まっている。自治体主導から脱却し、住民主体の防災対策が進むと期待され…

    (2017年09月01日 02:03)

  • 「風水害対策支援チーム」誕生 岩手県が市町村に助言

     昨年8月30日に甚大な被害をもたらした台風10号による豪雨を教訓に、岩手県は今夏、専門家が避難勧告などの必要性を検討し市町村に助言する「風水害対策支援チーム」…

    (2017年08月25日 02:02)

  • 大気汚染は肌に大敵

     工場の煙や自動車の排ガスなど、主に人の生産活動によって日々発生している大気汚染物質。循環器系などへの影響が懸念されているが、最近は肌にも影響を及ぼす可能性が指…

    (2017年08月18日 02:02)

  • 豪雨対策、国も意識改革

     全国で相次ぐ豪雨災害。堤防の整備などに多額の費用を充ててきた国土交通省が、「ダムや堤防では防げない大洪水は必ず起きる」と姿勢を変えた。住民が自分の命を守るため…

    (2017年08月11日 02:02)

  • 避難所に「住民自主組織」 九州北部豪雨 福岡・朝倉

     九州北部豪雨は発生から間もなく1カ月を迎えるが、避難所生活が長期化している。そんな中、大きな被害が出た福岡県朝倉市で、住民らを中心に独自の運営体制を築いた避難…

    (2017年08月04日 02:01)

  • 防災研究にも市民の協力

     科学など専門家の研究に市民が参加する「シチズンサイエンス」と呼ばれる取り組みを、防災にも利用する動きが相次いでいる。時と場所を選ばず発生する自然災害の分析では…

    (2017年07月28日 02:01)

  • 災害時も役立つレジャー道具

     夏から秋はキャンプや登山などのレジャーに適した季節だ。大自然の中で、日ごろの便利な暮らしから離れて過ごす野外活動は、災害時に役立つ知恵や技術を楽しく学べる機会…

    (2017年07月21日 02:02)

  • ジャガイモ、台風に負けるな

     昨夏に台風が相次いで北海道を襲い、収穫直前のジャガイモが大打撃を受けた。北海道は国内のジャガイモ生産の8割を占める一大産地。被害で北海道の昨年の春植えジャガイ…

    (2017年07月14日 02:24)

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