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くらしナビ・気象・防災

  • 花粉シーズンに備える

     2月も半ばを過ぎ、関東から九州の太平洋側を中心に本格的な花粉シーズンを迎えようとしている。記録的な寒波の影響で「飛散開始時期が遅れる可能性がある」との予測もあ…

    (2018年02月16日 02:10)

  • 火山の専門家、層厚くしよう 文科省が10年計画

     草津白根山の本白根山(2171メートル)が1月23日に噴火した時、いち早く気付いたのは気象庁ではなく、ふもとの群馬県草津町に観測拠点をもつ東京工業大の野上健治…

    (2018年02月09日 02:03)

  • 火災保険で大雪に備え

     新潟県で電車が立ち往生したり、東京都心で交通が大混乱したりと今年も大雪が猛威を振るっている。大雪による災害への備えに役立つ火災保険を解説する。 雪による暮らし…

    (2018年02月02日 02:18)

  • 九大研究者、復興へ住民支援

     死者・行方不明者41人を出した昨年7月の九州北部豪雨は、発生から半年が経過した。被災した福岡県朝倉市などが復興計画の策定を進めている中、九州大の研究者らが復旧…

    (2018年01月26日 02:04)

  • エコノミー症候群を遠隔診断

     下半身にできた血の塊が肺の血管に移動して詰まる「エコノミークラス症候群」。死に至ることもあり、災害時の避難生活に伴う発症が社会問題化しているが、被災から間もな…

    (2018年01月19日 02:03)

  • ラニーニャで大雪 要注意

     気象庁は先月、太平洋東部で海面水温が低い状態が続いて世界の気象に影響を及ぼす「ラニーニャ現象」が約6年ぶりに発生したとみられる、と発表した。一般的にラニーニャ…

    (2018年01月12日 02:05)

  • スポーツに気象情報活用

     民間気象会社「ウェザーニューズ」(千葉市)が、屋外スポーツのゲームプランづくりに生かしてもらおうと、試合会場のピンポイントの気象データを選手やスタッフに提供し…

    (2018年01月05日 02:05)

  • 地球規模で災害情報管理

     世界各地で発生した地震や津波などの自然災害のデータや、災害に伴う経済的損失などのデータを統一基準でまとめる「グローバルデータベース(GDB)」の構築が進んでい…

    (2017年12月29日 02:06)

  • 手作り入浴剤で乾燥撃退

     寒さが厳しくなる冬は、ゆっくり湯船につかって心身ともにぬくもりたい。気温が低くなり、特に太平洋側は乾燥が気になるこの時期。肌がしっとりする入浴剤を手作りできた…

    (2017年12月22日 02:02)

  • 産学で港湾液状化対策

     コンビナートなどにある石油化学系の原材料貯蔵タンクの多くは、船舶による物資輸送が容易な臨海部に立地している一方、水辺のため大地震の時の液状化が危惧されている。…

    (2017年12月15日 02:03)

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