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落語食堂

  • 千秋楽 佐々木裁き 見立て八寸、ひれ伏し結び

     大坂西町奉行に赴任した佐々木信濃守。お裁きに袖の下が横行する悪習を案じて、町中を見回っていると、住友の浜(大阪市中央区島之内の東横堀川沿い)で、子どもたちがお…

    (2018年03月06日 17:14)

  • その68 首提灯 酒に酔い芸に酔い

     屋台の上燗屋で、うだうだ言いながら酒を飲んでいた酔っ払い、勘定の金を崩すために向かいの道具屋に行き、中に刀を仕込んだ仕込み杖を買い求める。何か切ってみたくてし…

    (2018年02月06日 17:58)

  • その67 鴻池の犬 幕開け祝す手間キラリ

     船場の商家の前に捨てられていた子犬の三兄弟。店の者に可愛がられていたが、一番上の黒が豪商・鴻池善右衛門のところにもらわれていく。黒はすくすくと大きくなり、大坂…

    (2018年01月09日 16:37)

  • その66 掛け取り 師走の八寸、にぎやかに

     昔は米も酒もツケ払いが当たり前で、大みそかにはたまったツケを取り立てに来る。去年は自分が死んだことにして払いを逃れた熊さん、今年は「人間は好きなものには心を奪…

    (2017年12月05日 16:25)

  • その65 一人酒盛 酔人に優しい秋の味覚

     宿替えしたばかりの男の長屋に、友だちが訪ねてくる。が、ずーっと男が一人でしゃべり続ける。「手伝うことないかってか。何もない」「一杯飲んで帰ってんか」と言いなが…

    (2017年11月07日 16:32)

  • その64 高倉狐 お揚げと豆腐、変幻自在に

     人を化かすキツネが人にだまされるのが「高倉狐(きつね)」という噺(はなし)。どんな料理で化かされますか? 舞台は高津宮(大阪市中央区)の境内にある高倉稲荷。「…

    (2017年10月03日 16:42)

  • その63 馬の尾 燗酒のアテにパリパリ衣

     「虎の尾」を踏んだら命が危ないけれど、「馬の尾」を抜いたら酒を飲ませる羽目に--。そんな噺(はなし)にはどんなアテが出てきますやら。 テグス(釣り糸)代わりに…

    (2017年09月05日 17:08)

  • その62 悋気の独楽 やきもちは夏でも熱く

     旦那の帰りが遅いので「どこへお出かけになった」と御寮人さんが店の者に聞いて回るが、誰もまともに取り合ってくれず、女中のお竹に慰められる。そこへ旦那に付いてお妾…

    (2017年08月01日 16:58)

  • その61 くっしゃみ講釈 見た目に驚き、滋養たっぷり

     講釈師に恨みを持つ男。女と忍び会っていたら、犬の糞を踏んだ講釈師が近付いてきて、身を隠したら顔に糞をなすりつけられ、揚げ句に女に振られたと。話を聞いた兄貴分が…

    (2017年07月04日 17:52)

  • その60 浮かれの屑より 「お宝」ざくざくのうまみ

     二階の居候に手を焼いた源兵衛さんが、長屋の奥の空き家で紙くずをより分ける「選り子」をやらせる。手間賃が紙くず一俵で三銭と聞いて、やる気もなし。根っからの遊び人…

    (2017年06月06日 17:27)

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