メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

現代デザイン考

  • フォントの世界 繊細な工夫に脱帽

     絶対音感ならぬ「絶対フォント感」という言葉を、デザイン情報誌『MdN』の特集で知った(2016年11月号)。活字の微妙な違いを感知して書体(フォント)を言い当…

  • 「絵文字」こと始め/下 「記号」こそ愛される

     1999年にNTTドコモがiモード開始とともに絵文字を始め、国内の他の携帯電話会社は追随した。米国のグーグル社やアップル社も導入に取り組み、2010年には文字…

  • 「絵文字」こと始め/上 シンプルを心掛け開発

     デジタル時代のコミュニケーション手段として世界に広がる日本発の絵文字。米国のニューヨーク近代美術館(MoMA)が1999年にNTTドコモが携帯電話で使用を始め…

  • エフォートレス 女性の体と心を解放する

     三つの「レス(less)」がファッションの世界を席巻して久しい。「シーズンレス」「ジェンダーレス」「エフォートレス」。1番目は「季節がない」、次は「性差がない…

  • オランダという国 単純明快な形と色

     オランダが気になる。 ユニセフの「先進国における子どもの幸福度」調査では1位(2013年)。国民1人当たりの総所得は日本の約1・3倍なのに、年間平均労働時間は…

  • リオ五輪の卓球台 木の脚に日本らしさ

     リオデジャネイロ五輪で空前のメダル3個に輝いた卓球日本代表。今回、選手だけでなく、熱闘の舞台になった卓球台にも注目が集まった。木製の重厚感があるつくりで、脚部…

  • 五輪エンブレム 社会をほぐす「トコロ柄」

     2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレム決定から2カ月たち、採用された「組市松紋(くみいちまつもん)」を目にする機会が増えている。インターネット上では計…

  • ゼネコンの文化史 源流は大工棟りょう

     「企業とデザイン」は密接な関係にもかかわらず、扱う本格的な展覧会は意外に少ない。公的な性格を持つ美術館が企業と協働する難しさや、最近こそ変わってきたが企業に製…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 見えたー! ペルセウス座流星群がピーク迎える 天の川と「競演」

  2. キャバクラ暴行死 未婚10代母、遠い自立 娘残し無念

  3. 御巣鷹墜落事故で救出、今は3児の母に 川上慶子さんの伯父が振り返る35年

  4. 国は我々の死を待っているのか 「黒い雨」訴訟原告 怒りと落胆

  5. ORICON NEWS セクゾ松島聡、1年9ヶ月ぶり活動再開を発表 18年11月よりパニック障害の療養で休止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです