メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

現代デザイン考

  • 「カッコいい」の正体 「動き」追究したカッサンドル

     「カッコいいデザイン」について考えている。 きっかけは山中俊治・東京大教授への取材だった。ロボットや家具など多岐にわたるプロダクト、さらにアスリートのための義…

    (2017年2月28日 15:06)

  • 「絵文字」こと始め/下 「記号」こそ愛される

     1999年にNTTドコモがiモード開始とともに絵文字を始め、国内の他の携帯電話会社は追随した。米国のグーグル社やアップル社も導入に取り組み、2010年には文字…

    (2017年1月31日 15:25)

  • 「絵文字」こと始め/上 シンプルを心掛け開発

     デジタル時代のコミュニケーション手段として世界に広がる日本発の絵文字。米国のニューヨーク近代美術館(MoMA)が1999年にNTTドコモが携帯電話で使用を始め…

    (2016年11月29日 15:34)

  • エフォートレス 女性の体と心を解放する

     三つの「レス(less)」がファッションの世界を席巻して久しい。「シーズンレス」「ジェンダーレス」「エフォートレス」。1番目は「季節がない」、次は「性差がない…

    (2016年10月25日 15:28)

  • オランダという国 単純明快な形と色

     オランダが気になる。 ユニセフの「先進国における子どもの幸福度」調査では1位(2013年)。国民1人当たりの総所得は日本の約1・3倍なのに、年間平均労働時間は…

    (2016年9月27日 15:22)

  • リオ五輪の卓球台 木の脚に日本らしさ

     リオデジャネイロ五輪で空前のメダル3個に輝いた卓球日本代表。今回、選手だけでなく、熱闘の舞台になった卓球台にも注目が集まった。木製の重厚感があるつくりで、脚部…

    (2016年8月30日 15:22)

  • 山名文夫の女性イラスト 異なる様式の「間の美学」

     イラストレーターの灘本唯人さんが19日、90歳で亡くなった。佐藤愛子さんや田辺聖子さんら有名作家の著作の表紙や挿画を数多く手掛け、独特の雰囲気がある女性のイラ…

    (2016年7月26日 15:29)

  • 五輪エンブレム 社会をほぐす「トコロ柄」

     2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレム決定から2カ月たち、採用された「組市松紋(くみいちまつもん)」を目にする機会が増えている。インターネット上では計…

    (2016年6月30日 15:20)

  • ゼネコンの文化史 源流は大工棟りょう

     「企業とデザイン」は密接な関係にもかかわらず、扱う本格的な展覧会は意外に少ない。公的な性格を持つ美術館が企業と協働する難しさや、最近こそ変わってきたが企業に製…

    (2016年05月31日 15:20)

  • 五輪エンブレム問題/5止 機能美を追究する技術者

     仕切り直しとなった2020年東京五輪・パラリンピックのエンブレムが今春発表される。旧案撤回から7カ月余、この間に「デザイン」への理解や議論が深まったとは言い難…

    (2016年03月29日 15:28)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 訃報 佐藤大輔さん52歳=作家
  2. 大相撲春場所 負傷の稀勢の里が優勝 優勝決定戦でも連勝
  3. 虐殺器官 伊藤計劃の名作ついに公開 迫力の戦闘などアニメならではの表現も
  4. 自民・下村氏 籠池氏喚問「偽証罪に問われるべき発言」
  5. 選抜高校野球 1日2試合再試合に 工大福井・健大高崎戦

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです