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コラム@やまがた

  • 故郷に貢献できる記者に /山形

     東京本社から米沢通信部に赴任して丸5年になる。今月で還暦となり定年を迎えた。でも、なぜか実感がない。精神年齢は35歳で止まったままで、仕事は脂が乗ってきたばか…

    (2018年9月20日 11:47)

  • 野球取材…苦労、泣き、励みに /山形

     休日に羽黒高対酒田南高の野球部3年生による引退試合を知人と見に行った。途中で豪雨になり、試合は四回までしか行われなかったが、ユニホームを泥だらけにして笑い合う…

    (2018年9月13日 12:14)

  • 災害現場を体感、身が引き締まる /山形

     「山形は山の神に守られているから、台風が上陸しない」と聞いたことがあった。だが、今年は8月に2度も豪雨に見舞われた。 8月上旬の大雨で被害の大きかった戸沢村を…

    (2018年9月6日 11:52)

  • 生涯、楽しく /山形

     8月下旬、休暇を利用し、自家用車で山形県から東京都の実家に帰る途中のことだ。立ち寄った栃木県内のサービスエリアで「東京、神奈川へ」と手書きのボードを手にした男…

    (2018年8月29日 11:47)

  • 「シベリア抑留」事実解明を /山形

     8月23日は「シベリア抑留の日」。今月、新庄市で開かれた「語り継ぐシベリア抑留の記憶展」を取材すると、シベリア抑留が始まって73年が経過しても、遺族らにとって…

    (2018年8月23日 11:33)

  • 「戦争」が残した深い傷痕 /山形

     「この日は何があっても絶対に行きますから」--。30年にわたって戦没者遺族の証言集を発行し続ける八島信雄さん(88)=山形市小姓町=に、校正作業の様子を取材し…

    (2018年8月16日 11:57)

  • 心打つ無心の姿 /山形

     今も、駒の澄んだ音が耳から離れない。 6月19、20日に将棋の第76期名人戦七番勝負第6局が天童市で開催され、佐藤天彦名人と挑戦者の羽生善治竜王が対局した。大…

    (2018年8月2日 11:41)

  • 後日談にみる「本音」 /山形

     あの時、実はこう思っていました--。そんな後日談を聞くことが、時折ある。 平昌冬季五輪のスノーボード・パラレル大回転男子で27位だった斯波正樹選手=山形市=と…

    (2018年7月19日 11:41)

  • 「将棋の町」天童の光景 /山形

     随分と長い時間が経過したような気がした。対局室の沈黙を破り、先手の佐藤天彦名人が指した初手は2六歩。将棋界の最高峰タイトル「名人戦」第6局の火蓋(ひぶた)が切…

    (2018年7月12日 11:37)

  • 問われるコメ主産地の底力 /山形

     庄内地方の農家らが戦後のコメ作りを立て直そうと、1947(昭和22)年に創刊した農業情報誌「農村通信」(発行=農業通信社=酒田市、A4判、52ページ)。稲作の…

    (2018年7月5日 11:43)

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