メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

毎日女性会議 講師紹介

堀潤(ほり・じゅん)

ジャーナリスト。NPO法人「8bit News」代表。1977年生まれ。2001年NHKに入局。岡山放送局を経て、東京アナウンス室に移り、「ニュースウオッチ9」「Bizスポ」などの報道番組を担当する。2012年6月から、米カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)で、客員研究員としてSNSの活用などを研究。留学中に映画「変身」(「京都国際インディーズ映画祭2013」特別賞受賞)を制作した。13年春にNHKを退職。現在、TOKYO MXの報道番組「モーニングCROSS」のキャスター。14年から淑徳大学客員教授。


下村健一(しもむら・けんいち)

大学教員、市民メディアアドバイザー、元・報道キャスター。1960年生まれ。1985年4月にTBSに入社し、報道局に配属され、アナウンサー兼記者、ニュースキャスター、リポーター、企画ディレクターとして活動。1993年6月、男性のテレビマンとしては業界初の育児休暇を取得。「JNNおはようニュース&スポーツ」、報道番組「スペースJ」等のキャスターを経て、ニューヨーク特派員に。1999年4月に依願退社しフリーに。2010年10月に内閣審議官(内閣官房・内閣広報官室)に就任。2013年より慶応大、関西大、白鴎大などで学生の指導にあたる。


小川一(おがわ・はじめ)

毎日新聞社取締役・総合メディア戦略、デジタル担当。1958年生まれ。1981年に入社し社会部に18年在籍。横浜支局長、社会部長、編集編成局長など歴任し現職。


神保哲生(じんぼ・てつお)〈ゲスト講師〉

ビデオジャーナリスト、ビデオニュース・ドットコム代表。1961年生まれ。15歳で渡米し、コロンビア大学ジャーナリズム大学院修士課程修了。AP通信記者を経て93年に独立。テレビ朝日「ニュースステーション」などで活躍した後、99年11月、日本初のニュース専門インターネット放送局「ビデオニュース・ドットコム」を設立。著書に「ビデオジャーナリズム―カメラを持って世界に飛び出そう」、「ツバル-温暖化に沈む国」、「地雷リポート」など。専門は地球環境、開発経済、メディア倫理。


ハリス鈴木絵美(すずき・えみ)〈ゲスト講師〉

米国人の父と日本人の母の間に生まれ、高校卒業まで日本で育つ。米イエール大学卒業後はマッキンゼー&カンパニー、オバマ氏の選挙キャンペーンスタッフ、ソーシャルインキュベーター企業Purposeの立ち上げなどを経て、2012年に米国で始まったムーブメント「Change.org」の日本代表に就任とともに帰国。ウェブ上で署名を集め、社会を変える運動を続けている。


海南友子(かな・ともこ)〈ゲスト講師〉

映画監督。1971年生まれ。94年にNHKに入局し、報道ディレクターになる。2000年に独立。04年に「にがい涙の大地から」で黒田清・日本ジャーナリスト会議新人賞を受賞。09年、気候変動に揺れる3つの島を描いた「ビューティフル アイランズ~気候変動 沈む島の記憶~」が、プサン国際映画祭でアジア映画基金AND賞を受賞。11年、東日本大震災後の福島第一原発4キロ地点まで赴き撮影。その直後に妊娠し、男児を出産。母たちと放射能をドキュメンタリー制作中。


白石草(しらいし・はじめ)〈ゲスト講師〉

NPO法人OurPlanetTV代表理事。1969年生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、1995年東京メトロポリタンテレビに入社し、プロデューサーを担当する傍ら、ビデオジャーナリストとして報道番組を制作。2001年9月に独立し、OurPlanet-TVを立ち上げる。原発事故報道により、「放送ウーマン賞(2011年)」、「JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞(2012年)」、「やよりジャーナリスト賞奨励賞(2012年)を受賞。今年度は「東電テレビ会議 49時間の記録」の制作で「科学ジャーナリスト大賞2014」を受賞。主著に「メディアをつくる~小さな声をつたえるために」(岩波ブックレット)、「ビデオカメラでいこう~ゼロから始めるドキュメンタリー制作」(七つ森書館)など。


青木理(あおき・おさむ)〈ゲスト講師〉

ジャーナリスト、ノンフィクション作家。長野県出身。1990年~2006年まで共同通信記者。この間、社会部記者やソウル特派員を務める。2006年に独立。現在は週刊誌や月刊誌などを中心にノンフィクション作品を発表する一方、テレビコメンテーターやラジオパーソナリティとしても活動している。主な著書に「日本の公安警察」(講談社現代新書)、「北朝鮮に潜入せよ」(講談社現代新書)、「国策捜査~暴走する特捜検察と餌食にされた人々」(角川文庫)、「絞首刑」(講談社文庫)、「ルポ 拉致と人々~救う会・公安警察・朝鮮総聯」(岩波書店)、「トラオ~徳田虎雄 不随の病院王」(小学館文庫)、「誘蛾灯 鳥取連続不審死事件」(講談社)などがある。


熊坂仁美(くまさか・ひとみ)〈ゲスト講師〉

株式会社ソーシャルメディア研究所代表取締役。ビデオプロデューサー。福島県公式YouTubeチャンネルアドバイザー。1960年7月生まれ。慶應義塾大学文学部卒。19年間専業主婦として2児を育て、インタビューライターだった2009年よりSNSの研究を開始。翌年出版したFacebookビジネスに使う本』を出版、ベストセラーとなり、SNSの専門家として企業サポート、講演を中心に活動している。2014年に制作したファレル・ウィリアムスの「HAPPY」福島バージョンは世界中のメディアに取り上げられて約100万再生された。TEDex Kyoto 2012年のスピーカー。


綿井健陽(わたい・たけはる)〈ゲスト講師〉

映像ジャーナリスト・映画監督。1971年大阪府生まれ。日本大学芸術学部放送学科卒業後、98年からフリージャーナリスト集団「アジアプレス」に参加。これまでに、スリランカ民族紛争、スーダン飢餓、東ティモール独立紛争、米国同時多発テロ事件後のアフガニスタン、イスラエルのレバノン攻撃などを取材。イラク戦争では、2003年から空爆下のバグダッドや陸上自衛隊が派遣されたサマワから映像報告・テレビ中継リポートを行い、それらの報道活動で「ボーン・上田記念国際記者賞」特別賞、「ギャラクシー賞(報道活動部門)優秀賞」などを受賞。2005年公開のドキュメンタリー映画「Little Birds イラク 戦火の家族たち」は、国内外で上映され、2005年ロカルノ国際映画祭「人権部門最優秀賞」、毎日映画コンクール「ドキュメンタリー部門賞」)、「JCJ(日本ジャーナリスト会議)賞」大賞などを受賞。 最新作のドキュメンタリー映画「イラク チグリスに浮かぶ平和」は、各地で上映中で、「2015フランス・FIPA国際映像祭」で特別賞を受賞。 主な著書は「リトルバーズ 戦火のバグダッドから」(晶文社)。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 米乱射 銃規制求める地元高校生 政治の無策に怒る
  2. 梅田墓 大阪駅前に200人分の骨 江戸時代の墓地、初調査 うめきた再開発地区
  3. 大阪・女性監禁 遺体発見 ヤミ民泊、名簿不要 不明女性、英語堪能
  4. 五輪スケート 高木菜が金で初代女王に マススタート
  5. 五輪スケート 韓国選手、銀でも謝罪 女子マススタート

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです