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憂楽帳

50年以上続く毎日新聞夕刊社会面掲載のコラム。編集局の副部長クラスが交代で執筆。記者個人の身近なテーマを取り上げます。

  • 伝えたいこと

     事件は、罪を犯した人の更生を支援する保護観察所で起きた。刑務所を出所した40代の男が職員の対応に腹を立て、所内の男子トイレのドアを蹴り壊した。建造物損壊罪に問…

    (2018年10月17日 16:51)

  • 北極の温暖化

     地球温暖化は北極に行くと実感するらしい。大阪府高槻市の探検家、山崎哲秀さん(50)は29年前からグリーンランドやカナダに遠征し、徒歩と犬ぞりで北極探検を続けて…

    (2018年10月17日 16:33)

  • 若者の新聞離れ

     中学生の時、新聞コラムを切り抜いて感想を書く、という宿題が出た。クラス46人中、1人だけが「自宅で新聞を取っていない」と答えた。開業医の父親の方針という。「変…

    (2018年10月17日 16:16)

  • 夏の虫

     息子と幼虫から育てたカブトムシが、10月になっても数匹生きている。朝晩は既に肌寒いというのに、動きの鈍くなった体で懸命にエサを食べる姿につい感心してしまう。た…

    (2018年10月17日 15:03)

  • 発見

     九州の浄土美術の展覧会が福岡市博物館(同市早良区)で開かれている。新発見の出品は佐賀県白石町の寺にあった鎌倉時代の仏像だ。その目は水晶で細かい金箔(きんぱく)…

    (2018年10月16日 17:03)

  • その日はいつか

     「広島の青春群像」とは絶妙な副題だった。「にんげんをかえせ」で有名な「原爆詩集」を著した詩人・峠三吉(1917~53年)のもとに集った若者らを描いた戯曲「河」…

    (2018年10月16日 17:02)

  • 二刀流その後

     14年前に二刀流の投手を取材した。社会人野球のクラブチーム、かみかわクラブ(埼玉)に所属する徳世(とくせ)忠司さん、当時46歳。春夏は硬式、秋は軟式に取り組む…

    (2018年10月16日 15:05)

  • ライバル

    (2018年10月15日 17:14)

  • 変わる景色に

     「人間は布石が下手らしいですよ」。囲碁の小林光一名誉棋聖(66)とAI(人工知能)について話した時、大御所が自嘲気味に言った。一般用語になった布石は碁における…

    (2018年10月15日 16:38)

  • 墓じまい

     「墓じまいも考えないかんな」。私の父は、生まれ故郷の納骨堂にある先祖の遺骨を永代供養してもらい、祖父母の遺骨を分骨して自宅近くに改葬することを検討している。高…

    (2018年10月15日 16:26)

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