メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

憂楽帳

  • 開いて生かす

     大阪府豊中市にある登録有形文化財の「奥野家住宅」は、コンサートや展覧会を開くギャラリーの顔も持つ。江戸時代は庄屋だったが、戦時中に無住となり、阪神大震災で半壊…

    (2017年11月20日 17:10)

  • 思いやりの光

     「おもいやりライト運動」という言葉をご存じだろうか。ドライバーに日没前の早めのライト点灯を呼びかけて、事故削減を狙う取り組みだ。恥ずかしながら私は今月、長崎市…

    (2017年11月20日 17:00)

  • 虹はかかるから

     自殺の危険がある人に気づき、支援につなげる「ゲートキーパー」を知ってもらうため、厚生労働省が企画した音楽CD「空の青いとり」が完成した。近く、都道府県への配布…

    (2017年11月20日 15:10)

  • 着患脱健

     手を伸ばして物を取ったり、ズボンの後ろ側にベルトを通したりする時、肩に痛みを覚えるようになった。なかなか良くならないので、整形外科を受診した。 診察室では、腕…

    (2017年11月18日 16:26)

  • 首相の重い決断

     安倍晋三首相の言う「重い決断」に強い違和感を覚えてきた。きっかけは3年前の今日、2014年11月18日に行った記者会見。消費税率引き上げの延期を表明した首相は…

    (2017年11月18日 16:12)

  • そこまで来ていた

     バンコクの雨は激しい。傘を差すか迷っている間に土砂降りだ。降雨時間は長くはないが、道路はすぐに冠水。靴を抱えて歩くこともある。 5月から約5カ月続いた雨期が先…

    (2017年11月18日 15:03)

  • 日本食の挑戦

     ラーメン、カレー、ギョーザに牛丼……。異国で暮らす日本人が恋しくなるメニューの上位はこの辺りだろうか。少なくともロシアに計4年半駐在した私の場合はそうだった。…

    (2017年11月17日 17:07)

  • 唯一の物証

     米軍による原爆投下から72年となった今年8月、長崎市で被爆した福岡市博多区の男性(78)が福岡県に被爆者健康手帳の交付を申請した。 当時5歳で、爆心地から約5…

    (2017年11月17日 16:53)

  • 生きようとしたのに

     2005年、リストカットの本を書いた。取材当時、「死にたい」とネット掲示板に書き込んでいた少女から教わったのは、「死にたい」は「助けて」、つまりSOSだという…

    (2017年11月17日 15:05)

  • 「五代さま」の鉱山

     大阪商工会議所の初代会頭で、幕末から明治にかけて活躍した実業家、五代友厚ゆかりの鉱山跡が奈良県天川村にある。明治初期に五代が経営に乗り出し、盛時は3000人ほ…

    (2017年11月16日 18:10)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. コンビニ ファミマが弁当「忖度御膳」 その忖度とは
  2. 日馬富士暴行 現場の個室に日本人力士も同席
  3. 日馬富士暴行 貴乃花親方、理事長選で思惑…モンゴル報道
  4. NHK 朝ドラ「夏空 なつぞら」ヒロインに広瀬すずさん
  5. 日馬富士暴行 リモコン、灰皿で殴打 個室モンゴル勢のみ

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです