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もう一度花咲かせよう

大人世代ならではの咲き誇る花々をお見せしたい。プロデューサーの残間里江子さんが送る人生応援のコラム。金曜日更新。
  • ズレが心配な女性の働き方=残間里江子

     多様な角度からの情報収集が可能なこの時代、活発な議論が交わされていいはずなのに「大きな声では言えない話」が増えている気がする。 「相手をよく見て意見を言わない…

    (2018年2月23日 15:28)

  • 心に刻んだ11年間の番組=残間里江子

     2007年から11年までは毎週土曜日に「どよう楽市」という名で、その後は祝日の朝に「残間里江子のわがままホリデー」という名で放送していたNHKのラジオ番組が、…

    (2018年2月16日 15:08)

  • 心に響いた「仲間」の笑顔=残間里江子

     立春のよき日に、私が主宰する「クラブ・ウィルビー」の恒例行事「新春の集い」が開催された。 今年は創設10年目になるので、ご協賛企業のみなさんをはじめ、折々の企…

    (2018年2月9日 15:09)

  • 再び考えた「閉じる幸せ」=残間里江子

     毎年1月は、その年の指針を決めるために積極的に人に会うことにしている。しかし、ここ2年は気が進まず、さしたる指針もないまま立春を迎えていた。 母の三回忌が終わ…

    (2018年2月2日 15:02)

  • 英語を学ぶか「逃げる」のか=残間里江子

     10代の頃、静岡県富士市に住んでいたことがあったので、東海道新幹線に乗ると必ず富士山を見たくなる。 先日のことだが、富士市に差し掛かった頃、車内アナウンスがあ…

    (2018年1月26日 15:02)

  • 大の苦手は1人の車中食=残間里江子

     新年初めての出張で和歌山に行った。現地に着いてすぐ会議があるので先方から「昼食は済ませてきてください」と言われていたのだが、車中で食事をするのは嫌なので朝食を…

    (2018年1月19日 15:01)

  • 抗議の家出で夫に変化なし=残間里江子

     年末年始は家事が忙しくて出歩けなかった女友達2人と「成人の日」に会った。 「おせちを買おうと思っていたら、夫に『家で作れば安くて済む』と言われて、ムッとしなが…

    (2018年1月12日 15:07)

  • 平らかな心で迎えた新年=残間里江子

     毎年の元旦には「今年はこれを目標に頑張ろう!」と、「リスタート」を図っている。昨年の元旦は、母の他界で15年間の介護にピリオドが打たれたこともあって、盛りだく…

    (2018年1月5日 15:03)

  • 70代が作った「世直し結社」=残間里江子

     企業の会長と、相談役の2人と忘年会を開いた。3人とも70代、珍しく私が最年少という会合だった。 「会長時代は忙しかったけど、そろそろ仕事を整理して来年からは今…

    (2017年12月22日 15:02)

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