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書と生きる

  • 書くことで無心になる 田坂春月さん /愛媛

     ◇田坂春月さん(76)=西条市 「書いていると無心になれ、忙しさやいろいろなことを忘れられる」。今年の第70回毎日書道展で佳作賞(漢字1類)を受賞した。 「年…

    (2018年11月03日 15:47)

  • 強さと愛らしさ心がけて 谷川美仙さん /愛媛

     ◇谷川美仙さん(50)=松山市 今年の毎日書道展では前衛書で佳作賞を受賞した。作品作りで心がけるのは「強さと愛らしさ」を表現すること。「自分にとって書道はなく…

    (2018年10月06日 16:23)

  • 若い人からも刺激されつつ 矢野柏舟さん /愛媛

     ◇矢野柏舟さん(69)=今治市 今年の毎日書道展では漢字1類で秀作賞を受賞した。「初受賞。とてもうれしく思います」。何よりうれしかったのは大学1年生の孫娘(1…

    (2018年09月08日 16:24)

  • 上品な字を自然体で淡々と 荒木恵州さん /愛媛

     ◇荒木恵州(けいしゅう)さん(76)=西条市 昨年、毎日書道展の佳作賞に初めて入賞した。「自分なりにこれだったらという作品が書け、織田蘭齋先生(毎日書道展審査…

    (2018年06月30日 16:01)

  • 心地よい疲労感が魅力 岩田和恵さん /愛媛

     ◇岩田和恵さん(56)=松山市 毎日書道展で2015年に初入選し、16年に毎日賞、17年に佳作賞を受賞した。「自分の内側のものを白い紙にたたきつける。書いた後…

    (2018年06月02日 15:18)

  • 黒と白の世界、無心に 木場翠香さん /愛媛

     ◇木場翠香さん(63)=四国中央市 「書いていると一生懸命になり、黒と白の世界に無心になれるから好き」と言い、「まだ納得できる字を書けていない。強弱、濃淡、空…

    (2018年04月07日 15:27)

  • 感動し、満足できるものを 吉本玉洲さん /愛媛

     ◇吉本玉洲さん(70)=松山市 毎日書道展で毎日賞(2014年)、佳作賞(16年)、秀作賞(17年)と受賞が続くが、「実は子どものころから字が下手で、嫌いだっ…

    (2018年03月03日 15:53)

  • 感動してもらえる作品を 友近吾鳳さん /愛媛

     ◇友近吾鳳さん(41)=今治市 4歳で書道を始めた。師は父で毎日書道展審査会員の吾邑(ごゆう)さん(69)。「いつも周りに筆や墨があり、自然に筆を執っていまし…

    (2018年02月03日 15:48)

  • 深い世界、探求したい 松長天鴻さん /愛媛

     ◇松長天鴻さん(70)=松山市 全国に約7000人の会員を擁する書神会(今治市)の松山支部長を務めている。「いつも新しい発見がある」。そう考え、月1回開かれる…

    (2017年12月2日 16:42)

  • 加藤華照さん /愛媛

     ◇書くための体力作り 加藤華照さん(82)=新居浜市 今年の第69回毎日書道展で初めて秀作賞を受賞した。「長いこと続けてきた功労賞のご褒美。2人の子や6人の孫…

    (2017年10月07日 16:14)

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