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おもしろいもの観た?

  • 気になる劇作家、横山とマクドナー

     劇作家の名前で見たい、と思う芝居がある。そんな中で、いま急上昇中の一人がiakuの横山拓也だろう。 iakuは、劇作家・演出家の横山が2012年に始めた演劇ユ…

    (2018年2月8日 15:29)

  • 山につかれ、演劇につかれ

     一富士二鷹(たか)の初夢ではないが、その年の最初にどんな芝居を見るかというのは、なんとなく1年の観劇運を占うようで気になるもの。というわけで、今年の現代演劇は…

    (2018年1月11日 15:07)

  • おかしくも切ない姿を温かく

     どう自分らしく生きるのか。どんなにIT革命が進もうが、人生にはいつの世も変わらない悩みが横たわる。 英の劇作家キャリル・チャーチルが1979年に発表した「クラ…

    (2017年12月14日 15:04)

  • 壊れる家、壊れる人間

     さまざまな口実で破壊されていくパレスチナ人の家々。フェスティバル/トーキョーの一環で上演された「パレスチナ、イヤーゼロ」(イナト・ヴァイツマン作・演出、10月…

    (2017年11月9日 15:11)

  • 手のひらサイズから見える世界

     こんなところから、世界がつながっていこうとは……。MITAKA“Next”Selection風琴工房「アンネの日」(詩森ろば作・演出、9月8~18日、東京・三…

    (2017年10月12日 15:24)

  • 女きょうだい、女ともだちに乾杯

     チェーホフにしてもそうであるが、3姉妹というのはなんてドラマチックな存在なのだろう。あらためて感じさせられるのが、米劇作家ベス・ヘンリーの代表作で、シーエイテ…

    (2017年9月14日 15:13)

  • 加害者と被害者の間で

     歴史からの教訓ということなのだろうか。7月に公開された「ヒトラーへの285枚の葉書」(フランス)や、8月公開の「ハイドリヒを撃て!」(チェコ・イギリス・フラン…

    (2017年8月10日 15:09)

  • 骨太な会話劇 野木萌葱

     歴史や過去の事件に着想し、男性のみの緊密で骨太な会話劇で注目を集める野木萌葱(もえぎ)。新作と過去作が相次いで上演された。いずれもスリリングなセリフのやりとり…

    (2017年7月13日 15:33)

  • 「座布団」に凝縮された物語

     東京メトロ駅構内のあちこちに張られた都内四つの寄席の4枚の座布団がフィーチャーされたポスターに、つい目がいく。実は、落語協会(柳亭市馬会長)とメトロによるスタ…

    (2017年6月8日 15:25)

  • 没後1年 蜷川幸雄の残した才能

     「演劇は不自由なメディア。再生産が難しいし、同時に世界発信ができない」。ちょうど1年前、5月12日に亡くなった演出家の蜷川幸雄はそう語っていた。でも、だからこ…

    (2017年5月11日 15:30)

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