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経済部ノート

  • 公共交通の将来

     JR九州と地域の信頼関係が揺らいでいる。列車本数を大幅減便した3月のダイヤ改定や九州北部豪雨で被災した日田彦山線の復旧協議は、JR九州の方針に沿線自治体が反発…

    (2018年9月18日 15:16)

  • にぎわい作り

     先月末に井筒屋(北九州市)はJR小倉駅前のコレットや黒崎駅前の黒崎店など3店の閉鎖を発表した。コレット、黒崎店とも売り場面積が2万6000平方メートルを超える…

    (2018年9月5日 16:35)

  • 地域の味

     食べると心安らぐ味がそれぞれの地域にある。博多の代表格といえば柔らかい麺が特徴のうどんだろう。福岡市・天神、博多両地区を中心に6店舗を構える1951年創業の因…

    (2018年8月22日 15:33)

  • 飲料の熱戦

     連日の猛暑。外を歩くとジュースの自動販売機の前で足が止まる。その度に、妻の「もったいない」という叱責が頭をよぎり、コンビニまで我慢している。コンビニに行けばプ…

    (2018年8月15日 14:59)

  • 新しい農業

     「新しい手法の選択肢が増えるのは農業従事者にとって良いこと。また、興味のある人が取り組みやすくなるよう支援したい」 近年、後継者不足などによる遊休農地の増加に…

    (2018年8月1日 17:09)

  • 貴重な戦力

     「時代だね」。私が単身赴任かつ夫婦共働きで子供を育てている家庭事情を話すと、人生の先輩からはさまざまな場でこう反応される。一方で同世代の友人は共働きも多く、専…

    (2018年7月17日 14:31)

  • 経済支える外国人

     うどん店で厨房(ちゅうぼう)を眺めていると、若い従業員が先輩から何度も注意され、不安そうに動いていた。「どんくさい子なのかな」。そう思って彼の名札を見ると、外…

    (2018年7月4日 16:02)

  • 初戦の勝利

     大学まで体育会系のサッカー部に所属していたため、ワールドカップ(W杯)が始まると落ち着かない。「見てはいけない」と思いつつ深夜のテレビ中継にかじりつき、寝不足…

    (2018年6月27日 16:08)

  • 新しい「香害」

     バラがデザインされたボトルからもくもくと立ち上るピンクの煙--。無添加せっけん製造販売のシャボン玉石けんが、洗剤や柔軟剤に添加される香料をイメージした広告を作…

    (2018年6月13日 16:09)

  • 地方こそ最前線

     全国で橋の老朽化が進む中、センサーによる橋の常時遠隔監視システムを開発している企業を25日付朝刊で紹介した。「地方自治体に人も金もない場合、テクノロジーを使わ…

    (2018年5月30日 15:59)

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