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今どきサイエンス

科学の今に迫る話題を追いかけます。

  • 「世界一小さな科学館」の10年=鴨志田公男

     ノーベル化学賞を受賞した白川英樹博士が「入り口から帰るまで驚きの連続でした」と激賞する科学館が、神奈川県逗子市池子にある。 2階建て約100平方メートル。世界…

    (2018年7月26日 02:05)

  • スカイツリーの最先端=鴨志田公男

     今年4月下旬のお昼過ぎ。上野動物園(東京都台東区)から東京スカイツリー(同墨田区)を望むと、先端のアンテナ部分(ゲイン塔)が左側に傾いているように見えた。その…

    (2018年06月28日 02:03)

  • 変わる質量の定義=鴨志田公男

     5月20日は世界計量記念日だった。メートル(長さ)やキログラム(質量)など度量衡の世界統一を目指したメートル条約が、1875年のこの日に成立したからだ。 そし…

    (2018年5月24日 02:19)

  • ソメイヨシノの脅威=鴨志田公男

     今年は各地でソメイヨシノが記録的な早さで満開となった。東京では平年より10日早く、入学式のころにはすっかり葉桜になっていた。 「でも、よく探すと日本のどこかで…

    (2018年4月26日 02:03)

  • 「星降る夜」を忘れない=鴨志田公男

     平昌五輪で連覇を果たしたフィギュアスケート男子の羽生結弦選手。気迫みなぎる本番の演技は圧巻だったが、エキシビションのしっとりとした滑りも忘れがたい。 演目はサ…

    (2018年3月22日 02:03)

  • ウナギの婚活の行方=鴨志田公男

     ニホンウナギの稚魚(シラスウナギ)漁が、今漁期は記録的な不漁だという。 市場に流通するウナギの大半は、稚魚を捕獲して、養殖したものだ。だから、稚魚の不漁は、ウ…

    (2018年2月22日 02:03)

  • 確率の受け止め方=鴨志田公男

     根室から釧路まで、北海道東部(道東)の太平洋沿岸をドライブしたことがある。途中で一休みしたのが、浜中町にある霧多布(きりたっぷ)湿原だった。晩秋で、湿原を彩る…

    (2018年1月25日 02:02)

  • 肥満は伝染する?=鴨志田公男

     太りすぎの友人が多いと、自分も太りすぎる可能性が高くなる。つまり、肥満は感染症と同じく、伝染する。 本当なの?という人もいるだろう。でも、この話、今年のノーベ…

    (2017年12月28日 02:16)

  • 夜景と星空の共存を=鴨志田公男

     「夜景と星空は同時に楽しむことができるはずです」 星好きが集まった民間団体「星空公団」の小野間史樹(おのまふみき)さんにそう言われ、本当ですかと、思わず問い返…

    (2017年11月23日 02:04)

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