メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

今どきサイエンス

科学の今に迫る話題を追いかけます。

  • 志の輔さんに鍛えられ=鴨志田公男

     人の気持ちって、こうやってつかむんだ。多くの参加者がそう思ったことだろう。 今年2月、東京大物性研究所(千葉県柏市)の講義室に学内外から約100人の研究者や広…

  • コンセントの向こう側=鴨志田公男

     JR常磐線の運転が全線で再開する。東日本大震災から9年。最後まで不通だった福島県内の富岡―浪江間の運行が3月14日にやっと始まる。 東京電力福島第1原発事故で…

  • 何かの役に立つの?

     その研究は、何の役に立つのですか? 国立科学博物館に勤務する若き解剖学者の郡司芽久(めぐ)さん(30)は、学生の頃から何度もそう問われ、「心が傷ついた」ことが…

  • ロウソクの科学=鴨志田公男

     英国の科学者、ファラデーの「ロウソクの科学」がベストセラーになっている。 今年のノーベル化学賞受賞者、吉野彰さんが小学生の時に読み、化学に興味を持ったと報道さ…

  • ノーベル賞と仁科博士=鴨志田公男

     リチウムイオン電池の開発に成功した旭化成の吉野彰名誉フェローが来月10日、ノーベル化学賞を受賞する。これで、自然科学系3分野の日本の受賞は24人になる。 ノー…

  • 恐竜学者の卵=鴨志田公男

     東京の国立科学博物館で開催中の恐竜博で「むかわ竜」を見てきた。体長約8メートル。大きい。カメラを構えたが、北海道で発見された化石の実物と、全身復元骨格の展示を…

  • 「理科ハウス」ふたたび=鴨志田公男

     硫酸銅の結晶は、きれいな青色をしている。小さな粒に糸を巻き、硫酸銅の水溶液の中につり下げておくと、結晶が徐々に大きくなっていく。 小学生の時、科学図鑑を読んで…

  • 眠りの謎に迫る=鴨志田公男

     人間は一生の約3分の1の時間を睡眠に充てている。 だが、なぜ眠らないといけないのか、眠気はなぜ生じるのかすら、よく分かっていなかった。そんな眠りの謎を解き明か…

  • 文化としての科学=鴨志田公男

     国立科学博物館の篠田謙一副館長は分子人類学の第一人者だ。古人骨から採取したDNAを調べ、日本人の成り立ちなどを探っている。 3年前には、東京都文京区の切支丹屋…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天皇陛下、「深い反省の上に立ち」不戦の決意を表明 全国戦没者追悼式

  2. 本当に「倍返し」ある? 銀行員たちに聞いたドラマ「半沢直樹」の虚と実<前>

  3. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

  4. 天然アユ食べて健康な目に 病気予防の色素豊富 岐阜薬科大グループ発表

  5. 札幌でフードデリバリー競争激化 3社に注文した記者が感じた違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです