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たたなづく

映画監督の河瀬直美さんが時代や世界、人々のつながりに思いをはせます。

  • ご先祖様に届け、島唄=河瀬直美

     奄美大島は神様の暮らす島である。約2年ぶりに訪れた島でレンタカーを借りて、まずは鶏飯を食べに行った。鶏飯とは、鳥の胸肉を細かく裂いて、卵の千切りやパパイアの漬…

  • 執着からの解放 アートの力=河瀬直美

     現在、東京・六本木にある森美術館にて開催中の塩田千春展「魂がふるえる」に行ってきた。「不在の中の存在」をテーマにして、赤い糸をつなげてゆく行為を繰り返す彼女の…

  • 時超えた歌、歴史の価値実感=河瀬直美

     新作の撮影が終了してはや2カ月が過ぎようとしている。その間、120時間に及ぶ素材の整理やオッケーカットをつないで編集してゆく作業に没頭していた。 一昨年、奈良…

  • わかるはずない心伝えるために=河瀬直美

     地中海に浮かぶ島、コルシカ島に行った。コルシカシネマテークに招待していただいたからだ。初めて訪れた地に暮らす人々は、その土地に自生する自然を享受しながら自らも…

  • 映画の神様からのご褒美=河瀬直美

     なら国際映画祭では、次世代の育成を掲げ、ユース部門の強化に乗り出した。去年、5回目の開催を機に「ユース審査員部門」と「ユース映画制作部門」を新設。中でも審査員…

  • 想いをぶつけ合った後、共に歩む=河瀬直美

     新作の撮影をしている。今回の映画は全国6カ所のロケ地で2カ月に及ぶ撮影という大作だ。出演者の数も過去最高で30人を超えている。とはいえ、少数スタッフでの撮影の…

  • 歓びをバッハ会長と分かち合う=河瀬直美

     スイスはローザンヌにある国際オリンピック委員会(IOC)の本部を訪ねた。早朝、パリの駅を出発するローザンヌ行きの電車に乗るためにホテルを出る。まだ太陽の昇らな…

  • 「想い」が「形」になる国で=河瀬直美

     ショートショートフィルムフェスティバル&アジアは、俳優の別所哲也さんが20年前に立ち上げたアカデミー公認映画祭である。今年は20周年の節目にあたるということで…

  • パリで「奈良の四季」体験=河瀬直美

     11月23日、数年前から準備してきたフランスはポンピドゥー・センターでの河瀬直美展が開幕した。これまで創作した40本の作品を一挙に上映。シアターの横スペースで…

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  1. 即位の礼 来日中のドゥテルテ大統領、饗宴の儀欠席 バイク事故で痛み、前倒し帰国へ

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