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学習指導要領改定案

  • 英語、小3から プログラミング必修

     文部科学省は14日、2020年度以降の小中学校の教育内容を定めた次期学習指導要領改定案を発表した。グローバル化や情報技術への対応を充実させ、歌などを通して英語…

  • (その2止) 中学校

     ◆総則 ◇他者との協働体験重視 「社会に開かれた教育課程」の実現のため、教育基本法の理念など社会と共有すべき考え方を総則の前文に記した。 子どもたちに必要な資…

  • 小中社会科の「鎖国」消える

     学習指導要領の改定案では、江戸幕府の対外政策を指す言葉「鎖国」が小中学校の社会科から消えた。研究が進み、当時の状況を正確に言い当てた表現ではなくなったという。…

  • 「固有の領土」明記 小中学校、竹島と尖閣諸島

     文部科学省が14日公表した学習指導要領の改定案には、小中学校の社会科に竹島(島根県)、尖閣諸島(沖縄県)が「我が国固有の領土」として初めて明記された。文科省は…

  • 五輪・パラ、記載随所に

     次期学習指導要領は東京五輪・パラリンピックが開催される2020年度に小学校で、翌年度に中学校で実施される。このため、改定案には五輪・パラリンピックの記載が随所…

  • (その1) 小学校

     小中学校・高校の学習内容の基準を学年・教科別に記した「学習指導要領」の小中学校分の改定案が14日、公表された。小学校5、6年生の英語が正式教科になるほか、「主…

  • 知識使う力、重視 授業、年35時間増

     文部科学省が14日発表した次期学習指導要領改定案は、知識習得が中心の受け身の学習ではなく、討論や発表などを通した「主体的・対話的で深い学び」(アクティブ・ラー…

  • 要旨

     文部科学省が1日示した次期学習指導要領の審議のまとめの要旨は次の通り。 ■改定の基本方針 グローバル化や人工知能(AI)の進化など、社会の加速度的な変化を受け…

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