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ハマりました。

  • 牛乳瓶のふた 直径3センチに詰まる少年の心

     牛乳瓶のふた(紙キャップ)を集めて実に約60年。大学非常勤講師の和田安郎さん(71)=宮城県富谷市=が直径約3センチの円形に寄せる思いは、時がたっても変わらな…

    (2018年06月06日 02:09)

  • 「野菜笛」作り 鮮度が命、最後はおいしく

     子どもの頃に、草花で「笛」を作った人は数知れず。でも、ニンジン、キャベツ、ネギだって音が鳴るって知っていますか。「野菜笛」を奏でて13年。岡山県瀬戸内市の小学…

    (2018年05月23日 02:03)

  • 五輪連覇 羽生結弦選手 一目ぼれ/守ってあげたい

     平昌(ピョンチャン)冬季五輪のフィギュアスケート男子シングルで66年ぶりの連覇を果たした羽生結弦選手(23)。仙台市で4月にあったパレードには約10万8000…

    (2018年05月09日 02:02)

  • チベット仏画「タンカ」 菩薩様がクール、直感で購入

     チベット仏画の「タンカ」をご存じだろうか。チベット仏教を信仰する地域で描かれる宗教画だ。東京都八王子市の都庁職員、勝俣靖雄さん(56)が現地で買い求めたタンカ…

    (2018年04月25日 02:05)

  • ミニブタ 賢くてツンデレ、頼れる背中

     芸能人や海外セレブからペットとしての人気が高まっているというミニブタ。思った以上に大きくなるが、賢くて懐きやすく、飼いやすい動物だ。家の中にブタがいる生活って…

    (2018年04月11日 02:02)

  • バスの降車ボタン 押すと点灯、日本的気配り

     バスを降りる時、誰もが一度は押したことがある降車ボタン。実はさまざまな種類があるのをご存じだろうか。降車ボタンに魅せられた横浜市の会社員、石田岳士さん(54)…

    (2018年03月28日 02:03)

  • 顔ハメ看板 撮影は真顔で「敬意」忘れず

     観光地で顔の部分に穴の開いた看板に、自分の顔を出して写真を撮ったことはないだろうか。「顔ハメ看板」や「顔出し看板」と呼ばれている。東京都内に住む会社員の塩谷(…

    (2018年03月14日 02:03)

  • 台湾の「大同電鍋」 レトロでシンプル、奥深い

     台湾では一家に必ず1台はあると言われる電気鍋「大同電鍋」の愛好家が日本国内でも増えている。便利な家電製品が身の回りにあふれる時代、電鍋の何が人々を引きつけるの…

    (2018年02月28日 02:05)

  • 狛犬の拓本2000本 世界に一つだけの「鼻」残す

     一対で置かれて神社や寺院を守っている「狛犬(こまいぬ)」。この狛犬の鼻に魅せられ、2000体以上を紙に写しとったのが吉野忠夫さん(67)だ。魚拓ならぬ「拓狛」…

    (2018年02月14日 02:18)

  • ジャンクション 上からじっくり、形状味わう

     複数の道路が立体的に交差する「ジャンクション」は、車を運転する人にはおなじみの存在だ。何層にも重なり、曲がり、別々の方向に流れていく道路を見て「いったい誰が考…

    (2018年01月31日 02:06)

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