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メディアの戦後史

第二次大戦の反省からスタートした戦後メディアを巡って、これまでに起きた出来事を毎日新聞の報道を中心に振り返り、メディアの役割を再確認していきます。

  • 臨時災害FM 癒やし、つなぐ 重要に

     東日本大震災では大きな被害が広範囲に出たため、マスメディアが安否情報やライフラインの情報を十分届けられなかった。役割を果たしたのは震災後に各地に開設された臨時…

    (2019年03月11日 02:04)

  • 日曜朝の政治討論番組 「一強多弱」で終了相次ぐ

     「日曜日の新聞テレビ番組欄を見ると、与野党の政治家が入れ代わり立ち代わり出演していることがわかる。そして有力政治家の発言は翌日の新聞紙面に掲載されることが少な…

    (2019年02月04日 02:20)

  • 初のセクハラ訴訟取材 「女性記者がやらねば」

     30年前、日本で初めてセクシュアルハラスメント(性的嫌がらせ)の違法性をめぐり、一人の女性が福岡地裁に提訴した。男女雇用機会均等法施行(1986年)から間もな…

    (2019年01月07日 02:07)

  • 世論調査の変遷 対面から電話へ、即応化

     新聞各社が戦後競って実施する世論調査は、民主主義の時代のシンボルになった。毎日新聞の戦後第1回は1945年10月。従来は政府に任命されていた都道府県知事の公選…

    (2018年12月03日 02:03)

  • 90年代、署名記事化の動き 客観報道と責任明確化の間

     「ニュースの報道には絶対に記者個人の意見をさしはさんではならない」。敗戦の反省に立って1946年に制定された日本新聞協会の「新聞倫理綱領」にこんな一節がある。…

    (2018年11月05日 02:05)

  • 北海タイムス廃刊 新聞も資本の論理に直面

     「きょうで休刊します」。20年前の1998年9月2日付1面で、北海道の地方紙では2番目の発行部数の北海タイムスが廃刊を読者に告げた。労働組合委員長だった扇谷寿…

    (2018年09月06日 02:44)

  • 占領期の広島原爆報道 言えなかった「ノーモア」

     敗戦6年後の1951(昭和26)年9月2日。日本が米国などとサンフランシスコ講和条約を締結する直前、NHKラジオの人気番組「日曜娯楽版」が音楽コントを放送した…

    (2018年8月2日 02:03)

  • 伝説の法廷ドラマ「判決」 圧力受けながら4年200回

     「テレビの良心」と言われた伝説の番組がある。半世紀以上前、白黒放送の時代のことだ。 1962(昭和37)年10月、開局3年が過ぎたNET(日本教育テレビ、現テ…

    (2018年07月05日 02:04)

  • スクープ、国後島ルポ 日ソ外交に影響与える

     「44年ぶり 国後を見た」。1989年4月22日、北海道新聞は朝刊1面にスクープを放った。戦後、ソ連が実効支配してからの北方領土に西側報道機関の記者が入るのは…

    (2018年06月07日 02:03)

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