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変革

時代の波にもまれる日本企業を描く「変革」。第3部(全20回)は証券大手「大和証券グループ本社」に迫る。

  • 第3部 大和証券/7 「ダマテン」でノルマ

     証券業界には数々の隠語がある。現在では違法とされるものも多いが、それらは、かつての営業現場の激しさを物語っている。 代表格が「ノルマ」だ。今は「目標」という言…

    (2017年4月29日 02:33)

  • 第3部 大和証券/6 客と家族犠牲の過去

     かつて「ルールなき業界」と批判された証券業界。バブル期やその負の遺産の処理などを経て営業の仕事はどう変わったのだろうか。 「『証券マン』という響きに憧れて入社…

    (2017年04月28日 03:15)

  • 第3部 大和証券/5 丸裸の末「格付け維持」

     米格付け会社ムーディーズのために準備した大量の資料、通称「紙爆弾」の効果はいかほどなのか。1998年9月下旬、東京・呉服橋の大和証券本社5階の役員会議室で、副…

    (2017年04月27日 02:57)

  • 第3部 大和証券/4 倒産王一喝「全て出せ」

     2014年10月、米ニューヨーク・マンハッタンのミッドタウンにあるハーバードクラブで、アメリカ大和証券の設立50周年記念式典が開かれた。米国の証券業界関係者ら…

    (2017年04月26日 03:09)

  • 第3部 大和証券/3 世界中に地雷

     1997年に大和証券本社に設置された通称「タコ部屋」。社長の特命で集められたメンバーにとって、最初の大きな仕事は不良債権の洗い出しだった。 作業に参加した大和…

    (2017年04月25日 02:37)

  • 第3部 大和証券/2 住友銀行に「連携を」

     住友銀行(現三井住友銀行)などの協力で資金ショートの危機を回避した大和証券だったが、厳しい経営環境に変わりはなかった。そんな中、社長の原良也(74)は住友銀頭…

    (2017年04月22日 03:15)

  • 第3部 大和証券/1 バブルの教訓(その1)

     ◇信頼構築、タコ部屋から 大きな窓から東京湾を望めるJR東京駅東隣の大和証券本社35階の社長室。現会長の日比野隆司(たかし)(61)は、備え付けの鍵付きキャビ…

    (2017年04月21日 03:59)

  • 第3部 大和証券/1 バブルの教訓(その2止)

     <1面からつづく> ◇「山一の次はうちか」 大和証券にとって最初の危機は、1997年12月中旬にやってきた。 当時、大和の財務担当副社長だった、日本取引所グル…

    (2017年04月21日 03:09)

  • 第2部 資生堂/20止 「日本発」の美、世界へ

     1月24日、東京・汐留の高層ビル地下1階大ホールは、約600人の資生堂幹部らの熱気に包まれていた。毎年1月に開かれる「キックオフ・ミーティング」。世界各国の地…

    (2017年03月09日 03:12)

  • 第2部 資生堂/19 揺れる社員 思い交錯

     「資生堂ならでは、資生堂らしさという言葉には違和感がある」。執行役員の副島三記子(57)は、ある会合で社長の魚谷雅彦(62)の発言に戸惑った。社員たちが日ごろ…

    (2017年03月08日 03:52)

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