メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

女は死なない

  • 息子ってヤツは

    室井 佑月/著 毎日新聞出版刊/定価:本体1400円(税別)
    「息子には、生きる意味や自分の居場所を見つけてほしい」――。そんな母の願いからはじまった、母子二人三脚による中学受験という闘い。母は、勉強嫌いな息子をいかに受験合格に導いたのか? 著者がひたむきな母親の素顔を覗かせた、8年ぶり注目の新刊。愛と葛藤の日々を赤裸々に綴る、私小説のような子育てエッセー。

  • 第11回 男はそうであってほしい=室井佑月

     今年の夏も終わった。息子は現在、高校2年生。そろそろ人生について、親子で真剣な話をしなくてはいけない。  お互いに、照れくさいから真面目な話は苦手なんだけどね…

    (2017年09月01日 12:50)

  • 第10回 スケベを超えて異性が好きか=室井佑月

     アメリカのトランプ大統領が、フランスのマクロン大統領の奥さんに対し、「あなたはスタイルが良い」といったことが、欧米メディアで「セクハラだ」と話題になった。 え…

    (2017年08月07日 17:00)

  • 第9回 玉の輿に乗るために=室井佑月

     若い女の子から「玉の輿に乗りたい」という相談を受けたりする。  それが、幸せだとは到底、思えないんだけど。てか、そういうことって滅多にないんだよな。「昔ヒット…

    (2017年07月10日 16:10)

  • 第8回 男の嫉妬=室井佑月

     嫉妬心は、男のほうが強いと思う。  男は自分の所属する集団をピラミッドに見立て、上から何番目のグループに自分がいるかを、絶えず気にしているような気がする。 大…

    (2017年06月02日 16:00)

  • 第7回 女の自立=室井佑月

     安倍晋三首相が「女性が輝く社会」と謳いだしてから、専業主婦への風当たりが強くなったような気がする。女も自立すべきだ、女も外に出て働くべきだ、という声が増えた?…

    (2017年05月10日 18:24)

  • 第6回 男の優しさ=室井佑月

    「あの人、男好きよね」という悪口がある。あたしはこの悪口の意味がわからない。  ふつう女は男が好きでしょ。いいや、嫌いな男もいるから、人間として好きか嫌いかなの…

    (2017年04月04日 09:00)

  • 第5回 ややこしくない人付き合いについて=室井佑月

     人付き合いにおいて、大事なことは距離感だと思う。節度といってもいいかもしれない。 相手が異性であっても同性であっても、はじめは「この人、好ましい」と思い合って…

    (2017年03月09日 12:10)

  • 第4回 復讐のバレンタイン=室井佑月

     バレンタインデー。 女性が好意の証しとして、男性にチョコレートを渡す。たくさんもらう男性もいれば、まったくもらえない男性もいる。 あたしは仕事関係者など、毎年…

    (2017年02月06日 17:55)

  • 第3回 恋がすべて=室井佑月

     あけましておめでとうございます。 2017年は元旦が日曜なのですね。おかげで外に出るレギュラー番組の仕事などは普段どおり。12月30日まで働いて1月4日からま…

    (2017年01月12日 10:57)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. O157 発症の総菜店が閉店
  2. 子ども食堂 参加条件「誰でも」8割 県が初調査、76カ所で活動を確認 県南部に多く活発 /埼玉
  3. メキシコ地震 「なぜ何度も災難に」32年前と同じ日に
  4. カップヌードル 話題の謎肉パック8時間で完売
  5. 聴覚障害 47歳、味に自信の串カツ開店 注文は紙に

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです