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女は死なない

  • 息子ってヤツは

    室井 佑月/著 毎日新聞出版刊/定価:本体1400円(税別)
    「息子には、生きる意味や自分の居場所を見つけてほしい」――。そんな母の願いからはじまった、母子二人三脚による中学受験という闘い。母は、勉強嫌いな息子をいかに受験合格に導いたのか? 著者がひたむきな母親の素顔を覗かせた、8年ぶり注目の新刊。愛と葛藤の日々を赤裸々に綴る、私小説のような子育てエッセー。

これまでも作家として「女」という生き物を内側からも外側からも見つめてきた室井佑月さんがいま、再び語り始める「女」とは。

  • 第17回 「死にたい」という気持ち=室井佑月

     何年か前、息子の友達が家に遊びにきて、ふともらした。「死にたいな」って。 話の流れからウケを狙ってとかではなく、その言葉は、唐突で、でもとても自然に聞こえた。…

  • 第16回 思い込みをやめることから=室井佑月

     生きていて思う。案外、変えられないことって多い。  たとえば、この時代に、この国に、あの両親のもとで生まれてきたとか、男であるとか女であるとかは変えられない。…

  • 第14回 キレる人、キレられる人=室井佑月

     週末は愛媛県の松山市で過ごす。月曜は南海放送のラジオに出る日。昨日はその日だったので、のんびり昼食を取って、はり治療院ではりを打ってもらい、その足で南海放送に…

  • 第13回 人はみな孤独=室井佑月

     家族がいても、恋人がいても、友達がいたって、自分は独りぼっちだと感じる瞬間はないだろうか?  あたしは始終そう感じる。 というか、そう自分にいい聞かせている。…

  • 第11回 男はそうであってほしい=室井佑月

     今年の夏も終わった。息子は現在、高校2年生。そろそろ人生について、親子で真剣な話をしなくてはいけない。  お互いに、照れくさいから真面目な話は苦手なんだけどね…

  • 第10回 スケベを超えて異性が好きか=室井佑月

     アメリカのトランプ大統領が、フランスのマクロン大統領の奥さんに対し、「あなたはスタイルが良い」といったことが、欧米メディアで「セクハラだ」と話題になった。 え…

  • 第9回 玉の輿に乗るために=室井佑月

     若い女の子から「玉の輿に乗りたい」という相談を受けたりする。  それが、幸せだとは到底、思えないんだけど。てか、そういうことって滅多にないんだよな。「昔ヒット…

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