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美とあそぶ

  • 松村雄基さん/4止 誰が何を書くか、が重要

     最近、久しぶりに大作を書きました。師である五月女紫映(しえい)先生に誘われ、作品展用に書いたのです。普段は年賀状や舞台を見に来ていただいた方へのお礼状、ファン…

    (2018年8月13日 13:05)

  • 松村雄基さん/3 墨や筆に感謝し大切に

     書道で使う墨や筆など文房四宝について考えさせられる出来事がありました。テレビのロケで、墨作りを体験させていただいたのです。それまで、墨をするのは面倒だとさえ思…

    (2018年8月6日 12:45)

  • 松村雄基さん/2 書は自分見つめる機会

     書の世界にどんどんのめり込みました。一時は書いている合間にドラマの撮影に行くような生活だったほど。「うまく書けた」と、邪念が入っているようではいけません。本当…

    (2018年7月30日 12:36)

  • 松村雄基さん/1 字を書くのは元々好き

     本格的に書を始めたのは30歳の時です。書店で何気なく手にした1冊の本がきっかけです。書道家の大溪洗耳(おおたにせんじ)先生の著書「戦後日本の書をダメにした七人…

    (2018年07月23日 12:56)

  • とよた真帆さん/4止 おばあちゃんになっても

     ちょっと不思議な話です。 私、どこか遠くに自分の生まれた星があって、今は地球に旅行に来ている、という感覚があるんですよ。私の絵は下書きせず、フリーハンドで仕上…

    (2018年7月9日 13:06)

  • とよた真帆さん/3 創作は猫との闘い

     生まれた時から猫に囲まれて育ちました。もう、人生モフモフまみれです。 今も私の家には4匹の猫がいます。どれも野良出身。弱っている猫を見ると、もうダメです。 猫…

    (2018年07月02日 12:33)

  • とよた真帆さん/2 伝統の世界に新風を

     私の絵が京友禅の絵柄になるのは、絵が日本画の技法で描かれているからです。 西洋の油絵は人物やモノを形作る輪郭線がないのが普通ですが、日本画にはあるんです。私の…

    (2018年6月25日 12:48)

  • とよた真帆さん/1 災い?転じて福となす

     人生、いろんなことがありますね。芸能界もそう。良いことも、イヤなこともある。だから若いころから、物事をネガティブに捉えない思考を身につけたんです。 道で、こて…

    (2018年6月11日 13:55)

  • 関口知宏さん/4止 自分の後ろ姿、無意識に

     一軒のお宅に偶然、迷い込んでしまいました。神奈川県・北鎌倉を旅していた時のこと。あるじの女性は嫌な顔もせず、「入ってらっしゃい」と招いてくれた。ちょうど2人の…

    (2018年06月04日 12:32)

  • 関口知宏さん/3 ひたすら見て特徴つかむ

     トロッコ列車で愛媛県・宇和島を走っていた際、目の前に飛び込んできた満開の桜です。絵日記を描く時は、実際に見たものというより、後で想像で描くことが多い。昼だった…

    (2018年05月28日 12:30)

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