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美とあそぶ

  • 森永博志さん/4止 奥深い朝がゆの世界

     これまでの人生で最も衝撃を受けたのはバリ島だね。1970年代の終わりに遊びに行ったけど、なにせ島全部アート。家も着ているものも暮らしまるごとアートって感じがし…

  • 森永博志さん/3 表情ある1000人の手

     手を描いているんだ。それこそ毎日、毎日ね。この1月、後輩たちが70歳のパーティーを開いてくれることになった。元倉庫だったギャラリーの巨大な壁を見てひらめいたよ…

  • 森永博志さん/2 ルールに縛られず染める藍

     藍染めは楽しいね。生活の糧にしたら仕事になっちゃうし、敷居も高いけど、自分にとってはあくまで遊戯なんで。意外に簡単にできる。絞り染めとか型染めとか伝統の技には…

  • 森永博志さん/1 自分の感性でカスタマイズ

     30年くらい前かなあ、本を読むだけじゃつまらなくなった。好きな本は自分で装丁したらいいじゃないかってね。だって本屋に並んでいる本の装丁って中身と違うんだよ。売…

  • 大泉洋さん/4止 心底人を笑わせたい

     いやあ、さっき仕上げました。 半紙を前にして何を書こうか悩んでいたら、自然と「生きる」という字が浮かんできて。やはりコロナのご時世なのかなと思います。その周り…

  • 大泉洋さん/3 書を通し 日々謙虚に

     これは太い筆で「命」という字を、すごくフラットな(平たい)気持ちで、何も考えずに書いてみました。屋根の下でお母さんが幼子と遊んでいるように見えるし、お母さんが…

  • 大泉洋さん/2 絵の具で描く雨滴

     きちんと楷書が書ける人になりたいっていう思いがずっとあって、この企画のために書きました。 僕はとにかくひどい雨男なんです。例えば三谷幸喜監督の映画「清須会議」…

  • 大泉洋さん/1 墨をする匂いが好き

     新聞でお見せできるようなものじゃ全然ないんです。師匠の書画家、小林芙蓉先生に「ぜひ出なさい」と言われたんで、恥ずかしながらお引き受けしましたけど、これから毎週…

  • 林家たい平さん/4止 心に寄り添う言葉

     絵に言葉を添えるきっかけになったのは、東日本大震災でした。「ここで大きくなってやる」という言葉に、被災地に根を張って、絶対に立ち上がるぞという思いを込めました…

  • 林家たい平さん/3 げたにある用の美

     落語協会のカレンダーを毎年1ページ任されています。この絵はその中の一枚。落語家の日常の中に置き忘れてしまった美を再発見できたらと思って描きました。げたは普段、…

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