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美とあそぶ

  • 藤原喜明さん/2 美とは何か、よく分からん

     小学校の頃から、似顔絵を描いたり、木を彫ったりするのが好きだった。おやじがとび職で、おじが大工だったから、物置小屋にのこぎりやらハンマーやらがいっぱいあるんだ…

    (2018年10月15日 14:00)

  • 藤原喜明さん/1 欠点あった作品が面白い

     陶芸を始めたきっかけ? みんな同じことを聞くんだよなあ。 知り合いの社長が「お前は絵がうまいから焼き物をやれ」と、粘土を10キロぐらい送ってくれてね。手びねり…

    (2018年10月01日 12:40)

  • のんさん/4止 やりたいこと自由に表現

     私、女の子がする無邪気ないたずらのようなものが大好きなので、2年ほど前に「ワルイちゃん」というキャラクターを作りました。すごく気に入っています。 「ワルイちゃ…

    (2018年09月10日 12:38)

  • のんさん/3 クレヨン気持ちいい

     絵を描く際、最初からイメージを固めるのではなく、この色を塗りたくなったとか、こういうものを描きたくなったとか、描きたいものが自分の中からどんどん湧いてくる感じ…

    (2018年9月3日 13:09)

  • のんさん/2 描きたい時は衝動的に

     仕事が忙しくて、くたびれちゃう時もありますが、絵は時間を見つけて描くというよりも、描きたいと思ったら衝動的に筆を手にしている感じですね。 特に映画や舞台を見て…

    (2018年08月27日 12:30)

  • のんさん/1 真っ黒の鬼が転機

     幼稚園の頃、節分の日に、みんなで鬼を描くことになったんです。私はかっこいい鬼にしたいと思って、みんなが使う赤や青の色ではなく、真っ黒の鬼を描きました。そうした…

    (2018年08月20日 14:23)

  • 松村雄基さん/4止 誰が何を書くか、が重要

     最近、久しぶりに大作を書きました。師である五月女紫映(しえい)先生に誘われ、作品展用に書いたのです。普段は年賀状や舞台を見に来ていただいた方へのお礼状、ファン…

    (2018年8月13日 13:05)

  • 松村雄基さん/3 墨や筆に感謝し大切に

     書道で使う墨や筆など文房四宝について考えさせられる出来事がありました。テレビのロケで、墨作りを体験させていただいたのです。それまで、墨をするのは面倒だとさえ思…

    (2018年8月6日 12:45)

  • 松村雄基さん/2 書は自分見つめる機会

     書の世界にどんどんのめり込みました。一時は書いている合間にドラマの撮影に行くような生活だったほど。「うまく書けた」と、邪念が入っているようではいけません。本当…

    (2018年7月30日 12:36)

  • 松村雄基さん/1 字を書くのは元々好き

     本格的に書を始めたのは30歳の時です。書店で何気なく手にした1冊の本がきっかけです。書道家の大溪洗耳(おおたにせんじ)先生の著書「戦後日本の書をダメにした七人…

    (2018年07月23日 12:56)

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