メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

号外渡辺が初の名人位奪取 豊島降し、現役最多の3冠に

Country・Gentleman

「英国で生まれ育った者にとって、『田舎に住んでいる』と言えるのは誇るに値すること」。自然を主題にした作品で知られる作家、C・W・ニコルさんのコラムです。

  • 「雑食動物」としての人間=C・W・ニコル

     人類は「雑食動物」として進化した。植物の根や果実、種子から貝、魚、鳥、動物まで、幅広く食べてきた。 最も貴重かつ危険な獲物を捕らえるには皆が状況をしっかり理解…

  • 感染症まん延VS自然との調和=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 私の書斎にある一番の宝物は古いイヌイットのランプ。過去60年間でイヌイット語のつづりは大きく変わったが、このランプは「クードゥル…

  • 石炭が王様=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 年に1度、冬の日に同じ映画を見ている。古典的名作「わが谷は緑なりき」。19世紀末の英国ウェールズ地方の炭鉱町を舞台にした作品だ。…

  • 言の葉・木の葉=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 木の葉が枝を離れ、はらはら舞い落ちる。これほど美しく、切なくなる光景もない。秋になると、自宅や書斎のどの窓からも舞を見られる。 …

  • カワウソ一家の思い出=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 13歳の夏のこと。私はある晩、自転車で古い石の橋に差し掛かった。下の小川は緩やかに蛇行し、両岸に枝を刈り込まれた樹齢数百年のヤナ…

  • 動物園とカワウソ=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 生まれて初めて動物園を訪れたのは5歳の時。当時暮らしていた英国イプスウィッチから祖父母の住む北海沿岸へ向かう途中、列車を乗り換え…

  • 失われた言葉=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 数年前、ウェールズの友人が「ロスト・ワーズ(失われた言葉)」という本をくれた。著者は英国のナチュラリストで詩人のロバート・マクフ…

  • 芯から温まるクマ肉=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 私が初めてクマの肉を食べたのは1960年代に北米北極研究所のデボン島遠征に越冬隊員として参加した時。1頭のホッキョクグマがベース…

  • 大冒険から生まれたジン=C・W・ニコル

     <カントリージェントルマン> 1983年、弟のエルウィンが妻と息子、2人の娘を連れてイングランドからやって来た。北長野の我が家でクリスマスと新年を過ごすためだ…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 天皇陛下、「深い反省の上に立ち」不戦の決意を表明 全国戦没者追悼式

  2. 本当に「倍返し」ある? 銀行員たちに聞いたドラマ「半沢直樹」の虚と実<前>

  3. 「パンパン」から考える占領下の性暴力と差別 戦後75年、今も変わらぬ社会

  4. 天然アユ食べて健康な目に 病気予防の色素豊富 岐阜薬科大グループ発表

  5. 札幌でフードデリバリー競争激化 3社に注文した記者が感じた違い

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです