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波のまにまに

戸田栄・編集委員が様々な人物を掘り下げ、その「背景」に鋭く切り込みます。

  • ジョーが生きた街=戸田栄

     「あしたのジョー」の連載が「週刊少年マガジン」で始まってから、今年で50年だとか。今も何年かに1度は読み返す。私の中で色あせたことはなく、時の経過を知って、た…

    (2018年5月7日 16:20)

  • 「ヒロシマを生きて」=戸田栄

     広島県の地域面で、本紙OBの山野上純夫さん(88)に「ヒロシマを生きて」という連載記事を書いてもらっている。山野上さんは16歳の時に広島で原爆に遭い、その後、…

    (2018年4月2日 16:00)

  • 硬派出版人の憂憤=戸田栄

     ヘンなおじさんには多少の人気があり、一杯どうやと誘われる。その日は、いつも和服の上にどかんといかつい顔をのせている藤原書店の社長から。漫画「美味(おい)しんぼ…

    (2018年2月28日 17:24)

  • 胸に愛を置いてみれば=戸田栄

     「あなたの愛するものを、心の中に思い描いてください。なんでもかまいません。そして、今日のこの時間を、それを胸に置いて共に過ごしましょう。では、まず愛するものを…

    (2018年1月24日 16:59)

  • 人から人へ、古書の奇縁=戸田栄

     思わぬところで、尊敬するK先生に出くわした。先生は、大阪市内の古本屋の書棚の中にいた。生前、何度も話を聞きに行ったが、あの大阪弁のダミ声で「よう来たなあ。こん…

    (2017年12月27日 16:56)

  • 「1968」をひもとく=戸田栄

     「神戸アメリカ領事館前で抗議のゼッケンをかけた姉と双子の兄弟 1965年」という写真が目に留まった。幼稚園児ぐらいの3人が、ベトナム戦争反対のプラカードを首か…

    (2017年11月29日 15:51)

  • お定まりで支えたい=戸田栄

     雨の日は眠い。私だけか? 10月は雨が多かった。休日に出かけた先でも、よくコクリコクリとうたた寝をしてしまった。 唐招提寺での一寝入りが最高だった。関西に単身…

    (2017年11月1日 17:29)

  • 言霊に誘われゆらゆらと=戸田栄

     水面が青く澄んだ空を映す秋の一日、大阪市内の川めぐりをした。天満橋近くで乗船し、難波から大正区へと下り、堂島川へ回って中之島公園を右手に見てさかのぼり、起点へ…

    (2017年10月4日 17:07)

  • 気分は「適当やき」=戸田栄

     この欄のタイトル通り、夏休みは故郷の高知に戻り、坂本龍馬像に近い浦戸湾に小舟を出してぷかぷかと浮いてきた。波の穏やかな日で揺れが心地よく、せっかくなのにうとう…

    (2017年9月6日 17:17)

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