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西鉄ライオンズ最強伝説

今なおプロ野球ファンを魅了する西鉄ライオンズ。その軌跡をOBや関係者、そして「西鉄ライオンズ研究会」の証言と記録などで振り返る。

  • 黄金期編/3 初の日本一

     「巌流島の決闘」--。西鉄ライオンズが2度目のリーグ優勝を果たした1956年、セ・リーグは巨人が制した。日本シリーズは故三原脩・西鉄監督と故水原茂・巨人監督の…

    (2017年8月11日 16:29)

  • 黄金期編/2 「鉄腕稲尾」でV街道

     1954年にパ・リーグを初制覇した西鉄ライオンズ。中日ドラゴンズに3勝4敗で敗れ、日本一は逃したが、チームは確かな自信を得た。そして56年、大きく飛躍する。後…

    (2017年7月28日 16:56)

  • 黄金期編/1 「流線型」2番は強打者

     「スピードを一番出しやすいのが流線型という理論を野球にあてはめられないか。打順だ。一番より二番、二番より三番とカーブをあげて、四番(最強打者)を頂点として五番…

    (2017年7月21日 16:31)

  • 草創期編/8 「よそ者」豊田入団

     1952年、西鉄ライオンズは中西太さん(84)、故大下弘さんという打線の核ができたが3位に終わった。故三原脩監督と球団は新陳代謝を加速し、53年は一気に17人…

    (2017年7月14日 16:35)

  • 草創期編/7 枕元の懇願トレード

     中西太さん(84)を獲得し、一息ついた西鉄の故三原脩監督に、東京を拠点にする東急フライヤーズの故大下弘さんが球団を離れそうだと連絡が入った。1951年の暮れの…

    (2017年6月30日 17:28)

  • 草創期編/6 間一髪で「怪童」獲得

     九州へ渡った故三原脩監督は合併したばかりの西鉄の練習を見て、プレーの拙さや選手層の薄さにショックを受けた。就任1年目の1951年は2位ながら、リーグ優勝の南海…

    (2017年06月23日 16:58)

  • 草創期編/5 三原、福岡へ

     西鉄クリッパースと西日本パイレーツによる合併の当初の狙いは、人気球団巨人との対戦があるセ・リーグ入りだった。だが監督になる故三原脩さんを中心に進めた、西日本に…

    (2017年06月09日 16:04)

  • 草創期編/4 最強指揮官は「第3の男」

     西鉄ライオンズを最強チームに導いた故三原脩監督。しかし、三原さんは「第3の男」だった。 1950年、福岡ではパ・リーグで西鉄クリッパースが、セ・リーグで西日本…

    (2017年6月2日 15:56)

  • 草創期編/3 「N」と「L」のロゴ誕生

     西鉄クリッパースと西日本パイレーツが合併して1951年1月に誕生した西鉄の「ライオンズ」という愛称は、パイレーツの親会社だった西日本新聞が公募して決まった。6…

    (2017年05月19日 16:28)

  • 草創期編/2 都市対抗野球を席巻

     西日本鉄道は戦後の一時期、社会人野球チームを持っていた。創設3年目の1948年には社会人最高峰の大会、都市対抗に初出場し、一気に優勝した。チームをけん引したの…

    (2017年5月12日 15:10)

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