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私の記念碑

「私の記念碑」は表現者たちが転機になった一作を語ります。

  • 落語家 桂吉弥/3 朝ドラの大波に乗る

     上方落語界では早くから実力派として注目されていた桂吉弥を一躍売れっ子の座に押し上げたのは、2007~08年放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「ちりとてちん」…

    (2019年03月19日 12:57)

  • 落語家 桂吉弥/2 ほんまにうどんを食う

     「かぜうどん」の舞台はしんしんと冷えた冬の夜。描写力の高さに定評のあった、師匠の桂吉朝が得意とした噺(はなし)の一つだ。「なんておいしそうにうどんを食べるんや…

    (2019年03月12日 14:15)

  • 落語家 桂吉弥/1 「十八番」伝説に挑む

     2015年に亡くなった人間国宝・桂米朝は、落語史に名を刻む幾多の業績を残した。その一つが、今では一般的になったホールでの独演会を、大阪・梅田のサンケイホール(…

    (2019年03月05日 12:58)

  • 俳優 橋爪功/4止 フィクションが人動かす

     「高校の演劇部から分裂ばかりだったから、創立メンバーになるときは嫌な気がした」との心配をよそに、「演劇集団円」は今年45年目を迎えた。2006年には代表に就任…

    (2019年02月26日 15:03)

  • 俳優 橋爪功/3 小劇場でも野田は別

     1975年、橋爪功は芥川比呂志らとともに「劇団雲」を脱退、「演劇集団円」の設立に参加した。「その頃のことはあまり覚えていない。口にするのも嫌なこともあった」 …

    (2019年02月19日 12:41)

  • 俳優 橋爪功/2 芥川さんについて行く

     芥川比呂志は、作家・芥川龍之介の長男。俳優としても演出家としても非凡な才能を持っていた、文学座のスターだった。「そんな芥川さんに、最初の授業で『橋爪くん、ここ…

    (2019年2月12日 15:05)

  • 俳優 橋爪功/1 願い通じ文学座新人に

     舞台でも映像でも、その存在感の大きさで作品を支える大ベテラン。現在は、東京芸術劇場で上演中の舞台「Le P〓re(ル ペール) 父」(24日まで、3月に長野、…

    (2019年02月05日 14:42)

  • 狂言方大蔵流 山本東次郎/4止 気力、体力に衰えなし

     「50歳を過ぎて狂言が楽しくなりました。若いころは人前で何かするのが嫌で、職人さんにあこがれ、好きなチョウや花の研究者になれたらとも思いました」 高校2年生の…

    (2019年01月29日 12:42)

  • 狂言方大蔵流 山本東次郎/3 授かったもの次世代へ

     狂言で重んじられる「三老曲」のうち、唯一、シテが男性なのが「枕物狂(まくらものぐるい)」である。 100歳過ぎの祖父が恋をしたと聞きつけた孫がいとこを誘って祖…

    (2019年01月22日 15:02)

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