メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

私の記念碑

<私の記念碑>表現者たちが転機になった一作を語ります。

  • 演出家 宮本亞門/5止 日本の独創性、大切に

     演出家デビュー後も順風満帆だったわけではない。ブロードウェーミュージカルでは高く評価されたが、そればかりやることに違和感を持つように。「西洋礼賛ではなく、アジ…

  • 演出家 宮本亞門/4 夢のために顔を売る

     ブロードウェーで本場のミュージカルに触れて、ダンサーとしての技術を高めようと一層努力した。やがて振り付けの仕事が増えていったが、演出家の夢をあきらめたわけでは…

  • 演出家 宮本亞門/3 母の後押しでNYへ

     いつまでたっても学校生活になじめないまま、高校2年で自室にひきこもりがちになった。音楽や本、仏像鑑賞に没頭した。「周りからどんどん分離していく中、自分の好きな…

  • 演出家 宮本亞門/2 少年時代、芝居に囲まれ

     芝居好きは母親譲りだった。母は松竹歌劇団に所属していたが実家が生活に困窮したため、泣く泣く辞めざるを得なかったという。父と結婚し、喫茶店を始める時、東京・新橋…

  • 演出家 宮本亞門/1 がんから復帰「生きる」

     ミュージカル「生きる」(各地で上演中)は、胃がんで余命半年と知った定年間近の男が生きがいを見いだし、平凡な日常から踏み出すさまを描く。黒澤明監督の同名映画がも…

  • 囲碁棋士 石田芳夫/4止 引き際、治勲に託す

     抜群の形勢判断能力で中終盤を正確に打ち回す姿は「コンピューター」の異名を取った。1975年の本因坊戦七番勝負は名誉本因坊(現在の永世本因坊)になれる5連覇が懸…

  • 囲碁棋士 石田芳夫/3 独立懸けた初防衛戦

     同門の加藤正夫九段から3年遅れて1970年、22歳で本因坊戦リーグ入りを果たした。11月の初戦に加藤との対局が組まれた。「勝った方が挑戦者だな」。2人は健闘を…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 共通テスト、マスクから鼻出して「失格」 監督者の注意に従わず

  2. 感染症と闘う 新型コロナ/6 マスク着用に一定の効果

  3. お年玉付き年賀はがきの当選番号決まる 賞品引き換えは7月20日まで

  4. 横浜から鳥取までタクシー代23万円不払い 詐欺容疑で逮捕 鳥取県警

  5. 共通テスト、公民で出題ミス 視覚障害者向けの問題冊子で

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです