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あした元気になあれ

小国綾子記者の「元気」なれるコラム。

  • 「隣組を作らない」=小国綾子

     作家、半藤一利さん(90)の訃報に触れ、著書「B面昭和史」を手に取った。なぜ日本は戦争に向かったのかを、政治や軍事などの表舞台の「A面」ではなく「B面」、つま…

  • 「戦争の逆」に=小国綾子

     新型コロナウイルス感染が広がり始めていた昨年春のこと。大阪で1人暮らしをする父親(83)の身を案じたら、当の本人は達観したように言った。「コロナは怖いといって…

  • 平和の申し子たちへ=小国綾子

     「詩を書いてくれませんか」。作家・作詩家のなかにし礼さん(2020年12月23日死去、享年82)に初めて電話したのは14年7月1日、当時の安倍晋三政権が集団的…

  • 悲しみとともに生きる=小国綾子

     2020年最後のコラムでは、1冊の本を紹介したい。「悲しみとともにどう生きるか」。20年前の「世田谷一家殺害事件」で妹一家4人を失った入江杏さん(63)が11…

  • コロナ後の「第九」とは=小国綾子

     コロナ禍で「第九」を歌えないベートーベンイヤーが終わろうとしている。まさかベートーベン生誕250年に、人々が集い、作り上げる音楽が、世界から消える事態がやって…

  • コロナ禍で女性が……=小国綾子

     「3・11の後と同じだ……」。動揺したメールが最初に届いたのは2月下旬だった。送り主は35歳のシングルマザー。連日のテレビ報道で新型コロナウイルスへの恐怖心を…

  • 「いないいないばあ」=小国綾子

     児童文学作家、松谷みよ子さん(2015年死去、享年89)の絵本「いないいないばあ」(童心社)が339刷り、700万部を突破したという。日本で一番売れている絵本…

  • 選べる自由を=小国綾子

     この秋、銀婚式を迎えた。結婚25周年。……ってことは、法制審議会が「選択的夫婦別姓」の導入を提言した1996年から、来年でとうとう四半世紀になるってわけだ。 …

  • コロナ禍とひきこもり=小国綾子

     世界中が“ひきこもる”ことを求められたコロナ禍で、ひきこもりの当事者はどんな思いをしていたんだろう。当事者・経験者らで作る一般社団法人「ひきこもりUX会議」(…

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