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あした元気になあれ

小国綾子・統合デジタル取材センター記者が「元気」になれるような話題をお届けします。

  • 細くても100本の糸を=小国綾子

     少年院を出た人が再犯することなく生きていくために、私たちにできることは何だろう? そんなテーマのオンラインイベントを先日、視聴した。犯罪被害者の悲しみは再犯を…

  • コロナ禍と演劇の力=小国綾子

     東京・新宿の小さな劇場で25日、劇作家・演出家の谷賢一さんの一人芝居「アンチフィクション」を見た。生で芝居を見るのは平田オリザさんの「東京ノート」以来、5カ月…

  • 「濃厚接触」の旅を重ねて=小国綾子

     大学生時代、一人旅から帰ると必ず「はがき通信」を出した。1980年代後半の、メールもツイッターもインスタグラムもない時代の話だ。 旅の思い出や、旅先での出会い…

  • 命救う対話を求めて=小国綾子

     幼い命をどうすれば救えたのだろう。24歳の母親に8日間放置された3歳の女の子が亡くなった。事件に気持ちが沈んでいた日、映画「プリズン・サークル」(坂上香監督)…

  • 「屋根」を背負ったのは=小国綾子

     コロナ禍で、石垣りんさんの詩「屋根」を読み返した。 <日本の家は屋根が低い 貧しい家ほど余計に低い、その屋根の低さが 私の背中にのしかかる> 石垣さんは4歳で…

  • 医師、「夜の街」へ行く=小国綾子

     「先日『夜の街』に行ってきました」。旧知の医師、岩室紳也さん(64)はそう言った。 専門は泌尿器科。保健所で長く勤務してきたから、公衆衛生にも詳しい。中高生ら…

  • 生きる喜び開く=小国綾子

     原爆投下後の惨状を描いた「原爆の図」を所蔵する「原爆の図丸木美術館」(埼玉県)に3年ぶりに出掛けた。新型コロナ感染予防のために約2カ月休館していたが、今月9日…

  • 美しい人と人との力を=小国綾子

     緊急事態宣言が解除され、「日常」を取り戻しつつある今だから、胸に刻みたい一編の詩がある。茨木のり子さんの「六月」だ。 <どこかに美しい村はないか>で始まる詩。…

  • コロナ禍でも「さわる」=小国綾子

     「コロナ禍で、私の『触る』がもがれた感じ。どうすればいいのでしょう?」。まるで悩み相談のような取材依頼書を送った。 相手は国立民族学博物館(大阪府)の広瀬浩二…

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