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美食地質学入門

「美食地質学」は開講です。美食と地質って接点がまったくなさそうですが、さにあらず。実は深~い関係があるんです。

  • 第22講 関サバ 豊予海峡ですくすく「別物」

     大分のブランド魚、関サバは今が旬。「普通のサバとは別物」と評される締まった身は、環境のたまものだ。その環境とは? 高級魚の関サバ。今回は大分市が大分県漁協経由…

  • 第21講 そば 火山灰育ち、香り豊かに

     新そばの季節。そばは痩せた土地でできると聞くが、なんと火山地帯で産するという。そばと火山の関係って? ■日本人と長い付き合い そばと日本人の付き合いは長い。日…

  • 第20講 マツタケ 秋香る、マグマの置き土産

     秋の味覚の王者といえば、やっぱりマツタケ。マツタケが生えるのはアカマツ林、アカマツといえば……。マツタケと地質との関係を掘っていけば、なんとマグマに行き着きま…

  • 第18講 岩ガキ 断層ギューッ、濃厚なうまみ

     33年前の夏、初めて食べた岩ガキのあまりのおいしさに、仰天したのを覚えている。今回は能登半島に出向き、半島の成り立ちと岩ガキの密なる関係を解き明かすことに。 …

  • 第17講 アナゴ 南の海から進化の旅路

     梅雨の水を吸っておいしくなる魚は何種類もいるが、アナゴもそうだ。姿形のよく似たウナギと同じで、はるか南方で産卵することが明らかになった。今回は、その旅路に思い…

  • 第15講 キャベツ 火山灰育ちの食感、うまみ

     今回は、「美食地質学入門」始まって以来、初の西洋料理で神鍋高原キャベツ(兵庫県豊岡市)を味わいます。キャベツから見えてくるのは、近畿の火山活動と温泉の密なる関…

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