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号外愛媛文書 首相が否定「指摘の日会ったことない」

大岡信と戦後日本

86歳で死去した詩人、大岡信氏は詩作のみならず、評論、随筆、翻訳で数多くの著作を残した。評論の対象も美術、音楽、演劇など幅広い芸術に及んだ。連句、連詩にも取り組んだ。そうした大岡氏の多面的な仕事を通し、戦後日本の文化・芸術のありようを検証していく。

  • 父と教師たち/2 特異な思想環境が下地に

     大岡信(まこと)の初期の詩に「朝の頌歌(ほめうた)」がある。1947(昭和22)年1月、15歳の時に作られ、「朝は 白い服を着た少女である」の1行から始まる。…

    (2018年05月02日 13:02)

  • 焼け跡からの出発/1 同人誌『鬼の詞』を創刊

     <真昼野の山田の畔(くろ)を一人行けば青き麦萌(も)ゆ生命(いのち)ひた燃ゆ> 1946(昭和21)年2月、ガリ版刷りの同人雑誌『鬼の詞(ことば)』第1号に掲…

    (2018年04月04日 12:00)

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