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南光の「偏愛」コレクション

ラジオを聞き桂枝雀という「人」にほれ込んだのがきっかけで、落語家の道に進んでもうすぐ半世紀。桂南光さんは、仕事も趣味も、好きになったらとことんハマるのが身上の「偏愛人」です。そんな南光さんが、同じく愛するものに並々ならぬ情熱を注ぐ人々に話を聞きます。

  • 由紀さおりさんとのトーク拡大版

     30年以上前のテレビ番組共演がきっかけで知り合った桂南光さんと由紀さおりさん。由紀さんの歌い手としての軌跡について聞くうち、気付けば話題は、落語家にとっても重…

    (2018年07月28日 02:15)

  • 今月のまいりましたなぁ 噺家も驚く話の名手

     「夜明けのスキャット」は高校生の頃、深夜放送で連日流れていました。受験勉強と称して遅くまで起きていた時に、なんとも疲れた心を休ませてくれる清涼剤として聴かせて…

    (2018年7月28日 02:04)

  • 舞台こそ居場所 由紀さおりさんの巻

     1969年のデビュー以来、売れっ子歌手として、童謡の歌い手として、さらには女優にタレントとマルチな活躍を続ける由紀さおりさん。高校生の頃、ラジオから流れる澄ん…

    (2018年07月28日 02:04)

  • 作家の原田マハさんとのトーク拡大版

     落語家の桂南光さんと作家の原田マハさんは、実は「親戚以上の付き合い」というほどの仲良し。2人とも、好きなものにとことん情熱を注ぐ「偏愛人(へんあいびと)」だっ…

    (2018年06月23日 03:00)

  • 今月のまいりましたなぁ 親戚より濃厚な関係

     原田マハさんとは、初対面から長年の友人のように話が弾み、それからは、旨(うま)いもの好きの仲間たちとレストランを巡ったり、海外まで一緒に旅行をしたりと、いつの…

    (2018年6月23日 02:03)

  • 実は親友 作家・原田マハさんの巻

     何事も「好きになったらとことんハマる」が身上の桂南光さんが今回訪ねるのは、作家・原田マハさんです。代表作『楽園のカンヴァス』(※)を読んでファンになったという…

    (2018年06月23日 02:03)

  • 人形浄瑠璃文楽 首担当・村尾愉さんとのトーク拡大版

     喜怒哀楽の繊細な感情を表現する人形浄瑠璃文楽の首(かしら)は、国立文楽劇場に勤務する職人さんの手で、守り、作られています。文楽ファンの桂南光さんは、今回初めて…

    (2018年05月26日 02:30)

  • 今月のまいりましたなぁ 「我」を抜きさる表現

     文楽をほとんど知らなかった方が、今やなくてはならない人形職人だという話に、不思議な縁を感じました。首を一から作る時は、角材から削っていって9割できたところで、…

    (2018年5月26日 02:04)

  • 文楽人形 職人さんの現場に潜入の巻

     人形浄瑠璃文楽は、大阪が誇るユネスコの無形文化遺産。大の文楽ファンである桂南光さんは、国立文楽劇場(大阪市中央区)の公演には欠かさず足を運ぶほか、自身も義太夫…

    (2018年05月26日 02:04)

  • 建築家・安藤忠雄さんとのトーク拡大版

     世界的建築家、安藤忠雄さんの実質的デビュー作「住吉の長屋」は、三軒長屋の真ん中にコンクリートの箱をはめこんだような斬新な建築。テレビ番組の取材でこの長屋を訪れ…

    (2018年04月28日 02:30)

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