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校閲至極

  • /41 検算し常識と照らし合わす

    「ことば」と同じくらい重視されるのが「数字・単位」の校閲です。四則演算はなんとかこなせるので大丈夫だろうと飛び込んだこの世界ですが、残念ながら誤りを見逃してしま…

    (2019年3月21日 05:00)

  • /40 日本人も「来日」する

     大坂なおみ、ケンブリッジ飛鳥、ベイカー茉秋(ましゅう)……スポーツ界で外国にもルーツを持つ「日本選手」が活躍している。都心のコンビニでは日本人だけの店の方が珍…

    (2019年03月15日 05:00)

  • /39 将棋の見過ごし 分かってたのに

     その「訂正」を朝刊に見た時、膝から崩れ落ちそうになった。〈将棋A級順位戦観戦記で、「バラバラの後手陣」とあるのは「先手陣」の誤りでした〉 稲葉陽(あきら)八段…

    (2019年3月8日 05:00)

  • /34 牧水の添え書き 疑問抱けず悔い

     言われてみれば、それは間違っていた。歌人、若山牧水(1885~1928年)の未発表短歌の自筆掛け軸が見つかったという昨年12月11日朝刊の記事。宮崎県立図書館…

    (2019年3月1日 10:00)

  • /38 見出しの由来 分かりますか

    「一片の悔いなし」―横綱・稀勢の里関(現・荒磯親方)の引退表明の記者会見を報じる『毎日新聞』東京本社版の大見出しです。 これに対し、掲載後の記事などについて議論…

    (2019年03月01日 05:00)

  • /37 男はつらいよ 確認奮闘編

     映画「男はつらいよ」シリーズの新作が今年末に公開されると聞き、久しぶりに東京・柴又の「寅さん記念館」へ行こうと思ったが、リニューアルのため休館中という。199…

    (2019年02月23日 05:00)

  • /36 舞妓さん?芸妓さん?

     「爆買い」という言葉を聞かなくなってきた。訪日外国人のトレンドは、「モノ消費」から「コト消費」に移っているという。モノを買うことより何かを体験することに価値を…

    (2019年02月15日 00:00)

  • /35 広辞苑で料理も上手になるかな

     10年ぶりに改訂されて『広辞苑』第7版が発行されたのは昨年1月だった。新聞を含め報道は「がっつり」「ちゃらい」など新規採用語を話題にしたが、校閲記者としては既…

    (2019年2月6日 05:00)

  • /32 「大山古墳」で分かります?

    「いい国つくろう鎌倉幕府」。日本史の授業で定番のフレーズだったが、今これを口にすればおばさん扱いされてしまうのだろうか。 今日から鎌倉幕府始めます、という宣言が…

    (2019年01月16日 05:00)

  • /31 「けじめ」の語源 これは差別語か

    「けじめの語源を知っていますか」と語気鋭く尋ねる参加者に、壇上の私はたじろいだ。鹿児島市で昨年11月に開かれた、『毎日新聞』への投稿ファンでつくる「毎日ペンクラ…

    (2019年1月9日 00:00)

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