メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

継がれぬ遺志

「ついに政治的な解放を実現した。私たちはなおも続く貧困や欠乏、苦難、差別からすべての同胞を解き放つことを誓う」。反アパルトヘイト運動を率いたネルソン・マンデラ元大統領(1918~2013年)は94年の就任式でこう述べ、民主化の初期に人種間の和解促進を成し遂げた。しかし、その後の政権下、貧困や格差などの問題は依然深刻なうえ汚職も広がるなど、マンデラ氏の「遺志」が継がれたとは言い難い。18日のマンデラ氏生誕100年を前に、南アの今を追った。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 選抜高校野球 21世紀枠、推薦46校出そろう
  2. ふるさと納税 過度な返礼品大幅減 来年度から制度外に
  3. フィギュアGP 羽生SP首位、世界最高得点で ロシア杯
  4. 東アジアサミット 南シナ海 米、妥協せず 副大統領、中国領土拡張「違法」
  5. KDDI 3Gサービス 22年3月末終了 携帯大手で初

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです