メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

継がれぬ遺志

「ついに政治的な解放を実現した。私たちはなおも続く貧困や欠乏、苦難、差別からすべての同胞を解き放つことを誓う」。反アパルトヘイト運動を率いたネルソン・マンデラ元大統領(1918~2013年)は94年の就任式でこう述べ、民主化の初期に人種間の和解促進を成し遂げた。しかし、その後の政権下、貧困や格差などの問題は依然深刻なうえ汚職も広がるなど、マンデラ氏の「遺志」が継がれたとは言い難い。18日のマンデラ氏生誕100年を前に、南アの今を追った。

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 三越伊勢丹 3店閉鎖へ 新潟、相模原と府中
  2. 県教委 バイク免許に新要項 高校生「3ない運動」廃止 /埼玉
  3. 台風24号 沖縄は大しけ 30日ごろ西日本直撃恐れ 
  4. 安室さんコンサート 療育手帳で入場断られ…「取り返しがつかない」憤りの声
  5. 鉄道 台風予測 広がる「計画運休」 リスクを回避

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです