メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

見上げてごらん

永山悦子・オピニオングループ編集委員によるコラムです。

  • 1×0.9×0.9×…=永山悦子

     数学者で人工知能(AI)研究者の坂内(ばんない)健一・慶応大教授は父方、母方両方の祖母も数学徒だった。さらに母も数学者、学生時代に出会った妻は生命科学の研究者…

    (2019年4月22日 12:25)

  • 良貨か悪貨か=永山悦子

     新元号に関する有識者懇談会に参加後、山中伸弥・京都大iPS細胞研究所長が「iPS細胞(による再生医療)を令和の時代に完成させ、患者に届けたい」と話したと聞いた…

    (2019年4月15日 13:03)

  • 始まりはホワイトボード=永山悦子

     想像を超える鮮やかな成功劇だった。5日、探査機はやぶさ2が世界初の小惑星への衝突実験とその様子の撮影を、計画と寸分たがわずやりとげたのだ。2月に小惑星リュウグ…

    (2019年4月8日 12:14)

  • 月を目指すには=永山悦子

     50年前、米国の宇宙船「アポロ11号」で人類が初めて月へ降り立った。そのアポロ11号のアームストロング船長を描いた映画「ファースト・マン」を見て印象に残ったの…

    (2019年4月1日 14:10)

  • 「鳥の眼」で見たら=永山悦子

     「大正の広重」と呼ばれた絵師、吉田初三郎は、大正~昭和にかけて全国の名所・旧跡や鉄道沿線などの鳥瞰(ちょうかん)図を描いた。絵を見る者は自分が鳥になったような…

    (2019年3月25日 12:24)

  • メイ首相は強い?=永山悦子

     欧州連合(EU)からの離脱を巡り、混迷が深まる英国のかじ取りに苦悩するメイ首相。昨年夏、思わぬ場所でその名前を聞いた。東京糖尿病療養指導士認定機構の講習会での…

    (2019年3月18日 12:19)

  • 何年かかっても=永山悦子

     写真家の石井麻木さん(37)は、東日本大震災の直後から月命日に合わせて毎月欠かさず被災地へ足を運ぶ。震災から8年となる今日も、福島県の双葉町と楢葉町を訪れてい…

    (2019年3月11日 12:18)

  • オーバーヘッドの誘惑=永山悦子

     日本が敗れ、カタールの初優勝で終わったサッカーのアジア・カップ。あまり関心を払っていなかったのだが、決勝の結果を伝える記事に目を引き寄せられた。カタールのアル…

    (2019年3月4日 12:16)

  • 「2番手」じゃない=永山悦子

     「『2』という名前は付けるな、と言ったんですけどね」 世界で初めて小惑星の物質を持ち帰った探査機「はやぶさ」プロジェクトを率いた川口淳一郎・宇宙航空研究開発機…

    (2019年2月25日 12:44)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 埼玉・川口の小学校でクルド人いじめ深刻 支援者「特別視せず平等に対応を」 
  2. イヌサフラン誤って食べた男性が死亡 群馬・渋川
  3. 九州新幹線にミッキーデザイン登場 5月17日から半年の期間限定
  4. アクセス NGT48・山口真帆さん卒業表明で運営側への批判再燃 識者は「最悪の幕切れ」
  5. 漫画で解説 クルド人ってどんな人たち?の巻

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです