メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

見上げてごらん

永山悦子・オピニオングループ編集委員によるコラムです。

  • 「そのこ」のために=永山悦子

     何度も読み返した。世界の児童労働の廃絶を目指す非政府組織(NGO)「ACE」の代表、岩附由香さんに教えてもらった詩だ。 「そのこはとおくにいる/そのこはぼくの…

    (2019年1月7日 12:14)

  • カッパの教え=永山悦子

     秋の初め、津軽へ行った。お目当ては「カッパ」。とはいっても「頭にお皿、背中に甲羅」のカッパを探しに行ったわけではない。カッパ伝説は全国にあり、多くは、いたずら…

    (2018年12月17日 12:36)

  • 窃盗症という病気=永山悦子

     陸上の世界選手権女子マラソン元日本代表が、382円分の菓子を万引きしたとして有罪判決を受けた。昨年秋にも化粧品などの万引きで有罪判決を受け、執行猶予中だったが…

    (2018年12月10日 12:20)

  • 人ごとではない=永山悦子

     とうとう起きてしまったのか--。そんな思いに駆られたのは、「中国の研究者が『ゲノム編集を施した受精卵から双子の赤ちゃんが生まれた』と主張している」というニュー…

    (2018年12月3日 12:44)

  • 遠く小さな星の上で=永山悦子

     日本の小惑星探査機「はやぶさ2」が、地球から3億キロ、太陽の向こう側のかなたにある小惑星リュウグウで探査に挑んでいる。 はやぶさ2は先月下旬、直径10センチの…

    (2018年11月26日 12:28)

  • 感謝の言葉の意味=永山悦子

     パーキンソン病の患者に、iPS細胞(人工多能性幹細胞)から作った細胞が初めて移植された。そのとき開かれた記者会見で、責任者の高橋淳・京都大教授は「患者さんに感…

    (2018年11月19日 14:27)

  • 「嫌う権利」を考える=永山悦子

     インターネット上の「自己責任」をめぐる議論での荒れた言葉遣いや、自らと異なる意見をバッシングする様子を見ると息苦しさを感じる。そんな折、最近の取材の先々で聞い…

    (2018年11月12日 12:19)

  • 子どもの気持ち=永山悦子

     もし自分の「父親」が、どこのだれだか分からなくなったら--。人生で、そんなことに直面することはそうそうないだろう。 慶応大病院が、他人の精子を使った人工授精(…

    (2018年11月5日 12:28)

  • まずは遭難しないこと=永山悦子

     ときどき山に登る。基本は日帰り。泊まっても山小屋。慣れた人についていくお気楽ハイカーだ。 9月は日本百名山の皇海山(すかいさん)(群馬・栃木県境、2144メー…

    (2018年10月29日 12:22)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 海外高級住宅購入、ヨットクラブ会費・・・ゴーン前会長の私的流用が次々判明 日産内部調査で
  2. 稀勢の里引退会見「土俵人生に一片の悔いもない」
  3. 阪神大震災24年 石積みの「生」オブジェ灯る 宝塚市の武庫川中州で
  4. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
  5. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです