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渋江千春

ソウル支局特派員。1981年東京都生まれ。2003年入社。阪神支局、大阪本社社会部、外信部を経て2018年4月から現職。2017年4月から約1年間ソウルに留学し、延世大学語学堂などで韓国語を学ぶ。趣味は6歳の頃から続ける合唱。共著に「介護殺人 追いつめられた家族の告白」(新潮社)。

  • 隣の国を歩く
    田園風景の中にある朝鮮戦争の名残

     4月27日に韓国と北朝鮮の南北首脳会談が開かれて以降、南北関係は融和ムードが続く。この会談は、南北を隔てる軍事境界線がある板門店(パンムンジョム)で開かれた。…

    (2018年08月09日 08:00)

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