メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

街の音

  • 優しい母の味 /宮城

     2015年4月、仙台支局に赴任した。山元町の常磐山元自動車学校で教習を受けていた長女薫さん(当時18歳)を亡くした亘理町の早坂満さん(57)と妻由里子さん(5…

  • 「杜の都」理念重視を /宮城

     我が支局の近くにある錦町公園にコヒガンザクラの花が一斉に咲き、その愛らしい姿に癒やされている。公園には他にヒマラヤ杉などが並び、ランチに出かける際にいつも歩い…

  • 一日にしてならず /宮城

     簡単にできるとは思っていなかったが、こんなに時間がかかるのだと改めて知った。 2018年秋に本格デビューした宮城米「だて正夢」は古川農業試験場が開発した。一口…

  • 被災地に「寄り添う」とは /宮城

     私事ながら、古希を迎えたのを機に46年間勤めた新聞社を今月末で退職する。最後の塩釜駐在は丸10年。思い出は尽きないが、何よりも8年前、離島での取材の帰途に松島…

  • ヘボでもいい /宮城

     今月16日、川崎町の国営みちのく杜(もり)の湖畔公園で開かれた技術力が低い人のためのロボット相撲大会「ヘボコン」を取材した。出来が悪くともアイデアに富んだロボ…

  • 震災体験なくても /宮城

     宮城教育大教職大学院の高見秀太朗さん(23)は仙台市若林区の震災遺構「荒浜小学校」を防災教育で利用するため、教員用の指導書や生徒向けのワークシートを作成してい…

  • ごみ分別に注目 /宮城

     ごみ資源化の意識を高めようと、南三陸町で初めて取り組んだごみ分別の実証実験が昨年11月に終わった。昨年末に開かれた報告会では「ごみ事業費を低減できる可能性があ…

  • 塩釜らしい復興願う /宮城

     塩釜市の塩釜神社は今年も多くの初詣客でにぎわったが、境内に新しい光景が見られた。昨年の「300年遠忌」を機に仙台藩4代藩主・伊達綱村(肯山(こうざん)公、16…

  • 今年を振り返って 被災地の未来 /宮城

     年の瀬の22日、名取市の震災伝承施設「閖上の記憶」で、若者による語り合いがあった。伝承に取り組む人らの連携組織「3・11メモリアルネットワーク」が企画する「若…

  • 今年を振り返って 「一歩」を楽しむ /宮城

     今年の夏、石巻市の視覚障害者らで作る市公益活動市民団体「一歩を楽しむ石巻」代表で全盲の若山崇さん(49)=同市桃生町=と知り合った。以降、月に1回程度、よく通…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 100歳、歩行者はねる 「気がついたら歩道に」 新潟

  2. 地下アイドルに強制わいせつ致傷容疑 26歳ファン逮捕 自宅前で待ち伏せ

  3. 高齢者事故「娘の死は殺人」 発生3年、母が制度改正訴え活動

  4. 池袋暴走 元高級官僚だから? 「なぜ運転手が逮捕されないのか」疑問の声噴出

  5. 池袋暴走、ドラレコに音声 87歳男性「あー、どうしたんだろう」同乗の妻の問いに

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです