メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

映画のミカタ

話題の作品や映画を取り巻く状況を紹介する。

  • 映画祭の新たな一歩に=勝田友巳

     月末から始まる第33回東京国際映画祭(TIFF)、9月29日にラインアップ発表記者会見があったが、コロナ禍の今回はかなり様子が違う。海外から審査員を呼べないの…

  • 上映とは…問われる根幹=勝田友巳

     広辞苑第七版で「映画」を引くと「長いフィルム上に連続撮影した多数の静止画像を、映写機で急速に順次投影し、目の残像現象を利用して動きのある画像としてみせるもの」…

  • ベネチアの決断=勝田友巳

     黒沢清監督の新作「スパイの妻」が、ベネチア国際映画祭の、金獅子賞などを競うコンペティションに選ばれた。驚いたのは黒沢作品のコンペ入りよりむしろ、ベネチアが予定…

  • 撮影現場も様変わり=勝田友巳

     新型コロナウイルスを警戒しながら、映画界もソロソロと動き出した。映画館には新作が届いて客足が少しずつ戻り、撮影の再開も聞こえてくる。とはいえ以前の通りとはいか…

  • 力を合わせるのは苦手でも=勝田友巳

     新型コロナウイルス禍に苦しむ小規模映画館を支援するクラウドファンディング「ミニシアター・エイド基金」は、約3万人から約3億円を集めて終了した。予定の3倍という…

  • 反戦、メディアに託す=勝田友巳

     大林宣彦監督を最後に単独で取材したのは、「花筐/HANAGATAMI」公開前のことだった。取材はいつも冗舌な監督の独壇場、しかもそのまま記事になりそうな話し上…

  • 公開延期が続々、現場は戦々恐々=勝田友巳

     新型コロナウイルス、映画界も大混乱させている。 新作の公開延期は3月から30本以上、さらに増えそうだ。ほとんどは新たな公開日が決まらず、1年先送りの作品もある…

  • 忘れられた“傑作”=勝田友巳

     アカデミー賞作品賞とカンヌ国際映画祭のパルムドール。映画人なら誰もが憧れる映画賞の双璧だ。片方だけでも一大事なのに「パラサイト 半地下の家族」は両方を制したの…

  • カラ元気?=勝田友巳

     日本映画製作者連盟が発表した2019年の映画概況によると、年間総興行収入は2611億8000万円で過去最高、観客動員は1億9491万人と前年比15%増という。…

連載

広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「限界だった」たった1人の介護の果て なぜ22歳の孫は祖母を手にかけたのか

  2. 俳優の伊藤健太郎容疑者逮捕 ひき逃げの疑い、女性重傷「離れたのは間違いない」

  3. 特集ワイド 学術会議問題◀◀井筒監督 若者よ、立ち上がれ キナ臭いよな 権力むき出しの暴力

  4. ここが焦点 大阪の経済成長、本物? 11~17年度、全国平均届かず 15年度以降、訪日客増で好況

  5. ORICON NEWS 伊藤健太郎容疑者、12月放送予定のNHKドラマ降板 オンデマンドでの作品販売も停止

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです