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くすのき

  • 堂々巡りを脱した一言 /佐賀

     熊本県を中心に甚大な被害をもたらした九州豪雨は記憶に新しい。発生直後、取材のため同県芦北町に入った。一面に漂う泥の臭いなどは、今でも脳裏にはっきりと焼き付いて…

  • 自主避難所に支援を /佐賀

     「物資を市が配布してくれたら助かる」。台風9号が近づいていた9月上旬、唐津市公民館分館で自治会長から聞いた言葉だ。同館は災害時の自主避難所になることもあり、新…

  • 議論の行方 /佐賀

     「これ以上自分たちの職場(有明海)を壊さないでほしい。補償金もいらない。今のままで良い」。陸上自衛隊オスプレイの佐賀空港(佐賀市)配備計画を取材した際、県有明…

  • 誰一人取り残されぬよう /佐賀

     くみ取り式トイレに女児を産み落としたとして死体遺棄罪に問われ、執行猶予付きの有罪となった女性(24)の公判を取材した。軽度の知的障害がある女性は出産の約4カ月…

  • 没後125年、永続する「警神」 /佐賀

     警察にとって唐津の聖地といえば増田神社らしい。福岡県から転勤する際、県警副署長から「警官をまつる唯一の神社」と紹介され、コレラ防疫に殉職した「警神」、増田敬太…

  • 球児から教わったこと /佐賀

     4日にあった県独自大会の決勝まで、この夏は高校野球の取材に明け暮れた。今年は夢舞台の「甲子園」はない。それでも球児たちは、懸命に白球を追っていた。取材中、「が…

  • コロナ禍 母子に支援を /佐賀

     「ちゃんと産めるかな」。妊娠4カ月の24歳の友人が電話口でつぶやいた。夫婦そろって美容師だが、新型コロナの感染を恐れて友人は長期休暇中。結婚式の延期や収入減な…

  • 「お試し」テークアウト /佐賀

     初めて唐津市に赴任して1カ月半、1回だけスナックに行った。新型コロナウイルス感染防止のため休業を要請される前のこと。懇意になった食堂から向かいの店へ「お試し料…

  • 佐賀での第一歩 /佐賀

     「遠くから来てさみしいこともあるだろうけど、いつでも話しに来てね」。八重桜で有名な法光寺(唐津市)に取材でうかがい、住職からエールをもらった。初めてのことだら…

  • 見えない敵 /佐賀

     「命に関わることなので、高校も休みにした方がいい」。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、市立小中が休校している鳥栖市の県立高に通う生徒の言葉だ。その高校1…

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