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大萩康司「ギターの詩人」、ハグのように世界の名曲集

ギタリストの大萩康司=大阪市北区で2014年10月29日、出水奈美撮影

 つまびく音色は柔らかで、ふくよか。目の前に色彩が広がるような世界観をつくるギタリストの大萩康司(36)がアルバム「EL ABRAZO(エル・アブラーソ)」を発表した。題名はスペイン語で抱擁、ハグの意。「お世話になった人たちに感謝を込めて。さまざまな国の名曲を集めました」

 収録曲はラテンアメリカの作品が多いが、沖縄のゆったりした風が流れるような「花」、ジャズ風のエンディングが印象的な「上を向いて歩こう」など日本の歌も織り交ぜた。ギターの人気曲「サンバースト」も初録音。アルバムを通して聴くと物…

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