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号外熊谷、国内観測史上最高の41・1度
ラ・フォル・ジュルネ2016

谷川俊太郎さんの詩による「動物の謝肉祭」ができるまで

演奏を終えた出演者とスタッフ。後列左端から高瀬教諭、カールマン・ベルケシュさん、児玉桃さん、児玉麻里さんと小林沙羅さん(前列右から2人目)

 5月5日の朝、「動物たちのカーニバル~谷川俊太郎バージョン」が行われる東京国際フォーラム・ホールCの会場には親子連れの姿が目立った。明星(みょうじょう)学園小学校演劇部の児童が、サン=サーンス「動物の謝肉祭」の演奏の合間に谷川俊太郎さんの詩を朗読するコンサートだ。公演への思いを、指揮者のカールマン・ベルケシュさん、ピアニストの児玉麻里さん、児玉桃さん、ソプラノ歌手の小林沙羅さん、同小演劇部顧問の高瀬真次教諭、そして子供たちに聞いた。【構成・西田佐保子】

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